英語を話せなくても海外で生活していく方法を海外生活歴約2年の僕が考えてみた。

ワタクシこれまでイギリスのロンドン、カナダのトロント、そしてアイルランドのダブリンでの生活経験があります。
全部合わせるとだいたい2年くらいですかね。

で、そんだけ住んでたら英語もうある程度話せるんじゃないの?と思うでしょう。

 

思わないでください。 話せません。

とは言ってもさすがにまぁ最低限生きる上で必要なことはなんとかいけます。

ものも普通に買えるし、現地で家も借りて住めるし他の国に遊びに行くにもチャチャっといけます。

 

が、これって別に中学高校で教わるレベルの英語をある程度理解していればいけちゃうわけです。

 

ものを買うときだって買うものレジに持って行ってお金払うだけだから英語なんていりません。袋がいるかどうか聞かれたときにイエスかノーで答えればいいだけですし。

でもですね、現地で友達作ろうって思ったらなかなかそうもいかないんですよね。

名前は?どこから来たの?どのくらいここに住んでるの?

くらいはいけるけどそこから先の踏み込んだ話ができないわけです。

 

酒とか飲んじゃえば勢いでなんか喋ってる感じでいけますがいつでも酒飲んでられるわけでもありません。

 

で、じゃあどうすればいいのか考えてみました。いきなり考えてみました。英語そんな喋れなくてもこれで海外生活できんじゃね?みたいな解決策みたいなのを考えてみたのでここで発表します。

 

言っておきますが、考えてみただけです。

実際にこれでうまくいくのかどうかなんて知りません。自分で試したわけでもありません。

でもなぜか急に発表してみたくなったので急遽書きます。書かせてください。

ですがこれから書く内容を実際に試して失敗しても責任は取れませんのでご了承ください。

ではいきます。5個くらいあるかな。

 

 

1,なんだかんだ英語頑張る

英語喋れなくてもいけんじゃね?的な作戦を発表するはずがいきなりのやっぱ英語頑張るっていう結果にたどり着きました。もちろんこんなんじゃダメでしょう。これからの時代、普通じゃいきていけません。英語話せなきゃ外国ではいきていけないという現実を僕は覆したい。覆してみせる。

つまりこれから求められているのは英語を話せる人間ではなく、英語が話せないのにどこでも生きていける人間ではないか。そう思っています。

 

 

 

多分違います。

次いきましょう。

 

2,英語並みのスピードで日本語を話す

これはあるあるではないでしょうか。そうです、英語は話せないけどなんか英語しゃべってるんじゃね?くらいのスピードとドヤ顔で日本語を話すんです。英語はスピーディでリズミカルな言語なので、それっぽく見せかけることは可能です。

ここで大事なのはドヤ顔で話す、ということです。今やグローバルな時代です。多くの国ではいろいろな国籍が混じっています。この人たちが皆英語がペラペラなんてことはありません。

間違った英語をあたかも正しいかのようにドヤ顔で話す人たちなんてザラにいます。日本人は間違いを恐る国民性からか自信がないとこんな風にできません。もじもじしてしまいます。

だからこう思ったんです。

 

日本語ならドヤ顔で話せるよね?と。

それでも伝わらない時は逆に呆れたかのようにため息をついてやりましょう。日本語しか話していないのにもかかわらず、「は?何で通じないの?英語わかんないの?」と言わんばかりの呆れっぷりをここで見せるのです。

これで相手の自信を喪失させることができます。ここまでくればこっちのモノです。あとはさらに素早く日本語でまくし立てましょう。相手は諦めて負けを認めるでしょう。

たとえ相手がネイティブのイングリッシュスピーカーであろうとおかまいなしです。

 

3,話さない

よくよく考えてみたら、そもそも必ずしも話さなければいけない、という考えが間違っていたのかもしれません。話さない、というのも一つの選択肢でしょう。家に引きこもり、おとなしくしていましょう。

え、それでは海外に来た意味がない?

果たしてそうでしょうか。外国の空気、聞こえてくる風の音、道を歩く外国人の声、街並み、それを肌で感じるだけでも海外に来ている意味はあるのではないでしょうか。

もし外に出て道を聞かれようものなら華麗にスルーしましょう。日本人は無愛想だと思われても気にしてはいけません。フレンドリーが正義で無愛想が悪だという思い込みは捨てるのです。

無愛想を貫く、徹底したコミュ障を演じてください。睨みつけてもいいでしょう。道を聞く相手を間違えてしまった、私はとんでもない過ちを犯したのではないか、相手にそう罪の意識を植え付けるところまでできたら完璧と言えます。あなたはまぎれもない自他共に認めるコミュ障です。誇りに思って大丈夫です。

 

4,海外に行かない

そもそも行かなきゃいいんです海外に。日本はご飯も美味しく治安もいい素敵な国です。これから時代がさらに進めば英語なんてなくても困らないようなテクノロジーが発達するのではないでしょうか。なぜ海外に行きたいのですか?というかじゃあ海外に来てこれを書いている僕はなんなんですか?

 

5,日本語を世界語に

そもそも英語が世界語みたいな風潮がいけないのかもしれません。使用国が少なかろうが今後の時代の流れと共に、日本に外国人がもっと訪れるかもしれません。2020年にはオリンピックもあります。だったら日本語を世界に広めればいいのです。

そのためにはどうすればいいか?つまり、僕たち日本人が外国に行き、日本語を話しまくればいいのです。中国人を見習いましょう。もうどこの国にいようが彼らは中国語をものすごい勢いで使っています。

同じように、こちらもどこの国にいようがひたすら日本語を使いましょう。それもあたかも当たり前かのようなドヤ顔で。大事なのはドヤ顔で話す、ということです。

そうすれば皆、今は英語ではなく日本語が世界共通言語なのではないか、そう思い始めます。だから日本語が通じなければ呆れたようにため息をつきましょう。これで相手の自信を喪失させることができます。

そして今自分が日本語を話せないことは恥ずべきことなのではないか、英語は世界で使われている、そう思っていた私は大きな過ちを犯していたのではないか、相手にそう罪の意識を植え付けることができれば完璧です。

どんな国籍の相手に何を話しかけられても徹底してドヤ顔で日本語で話し続けましょう。

 

どうでしょうか。先に言いましたがこれはあくまで考えてみただけです。通用するかどうかは知りません。自己責任でお願い致します。

これが僕が海外に2年住んでたどり着いた答えです。僕は、海外が大好きです。







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