ダブリン留学に向いてる人、向いてない人についてまとめてみた

これはわたくしの独断と偏見によるまとめです。ダブリン留学においてどんな人が向いているのか考えてみました。

わたくしですねワーキングホリデーでダブリンに渡ったわけなので、本来は1年滞在することができるわけです。だけどあんまり好きになれなかったので、約半年で出てしまいました。合わなかったんですよね。楽しめなかった。

現地で知り合った日本人でも、ダブリンを「好き」という人もいたけど「嫌い」という人もそこそこいました。まぁ僕が知り合った範囲での話なので本当はもっと好きな人もいるかもしれません。

結構ダブリンを紹介しているサイトとか見ると、いいことしか書いてなかったりするので、ここでは悪いとこばっか書いていきます。

そんでどんな人ならダブリンを楽しめて、どんな人はつまらなさを感じてしまうのか、かなりの独断と偏見でまとめます。「そんなことないでしょ」と思う人もいるかもしれませんが広い心でお読みください。別にダブリンをdisりたいわけではありません。いや、やっぱdisります。

 

なぜダブリンが楽しめなかったのか

この理由の一つは、物価ですね。まぁ高い。ロンドン、カナダと続いて3カ国目だった僕はそこまで金銭的に余裕はありませんでした。なのでどうしても節約生活をしなければいけなかった。仕事はなんとか決まったとはいえ、決して給料もよくはなかったんです。

そして家賃も高い。引っ越しも考えたんですけどやっぱり家探しが難しいのですぐに心が折れました。

 

閉鎖的な気がした

次に、なんとなく日本のような閉鎖的な感じを受けたということです。日本と同じ島国であって、ヨーロッパからの移民は多くてもそれ以外の国からの移民や留学生は決して多くはありません。

カナダにいた時はそれこそモザイク都市なんて言われるくらいなので移民はいろんなところから来ます。だから寛容さもあるし住んでいてそういう面での住み辛さは感じませんでした。

だけど、ダブリンはどうもアジア人の少なさなんかもあって外国人の受け入れ態勢がよろしくないのではないかと思いましたね。なんども言いますが僕個人の感想です。感じ方は人それぞれ違うと思うのであくまで参考程度にしてください。

日本でも今や観光客も増えて特に東京とかでは外国人を多く見かけるようにもなりましたけど、それでもやっぱり「あっ、外人だ」みたいな目で珍しそうに見る人もいると思います。そういうの、やっぱめんどくさいんですよね。今やどこ行ったって外国人がいるのは当たり前です。

 

この間、ポーランドのホステルで日本の京都に2年住んだことがあり、日本語がペラペラなフランス人に会いました。その子が鹿児島に遊びに行った時、電車に乗ったら日本人にかなりジロジロ見られたそうです。

しかも外国人がよっぽど珍しかったのかその子の方を見ながらいろいろ話していたそうです。ですが、その子は日本がわかります。具体的に何を言われたかはその子は言わなかったけど、あまりいい気はしなかったようです。日本人のみなさん外国人の方をジロジロ見ながら話すのは失礼なんでやめたほうがいいっす。しかもニヤニヤしながら見たりしたら余計感じ悪いっす。

 

それと同じようなことが僕はダブリンでもありました。初めての海外だったらそこまで気にしなかったんだろうけど、移民の国であるカナダの後に行ったので余計に気になったんですよね。

 

なんかもう全部スムーズにいかなかった

家探し、職探し、銀行口座、現地でやらなければいけないことが全部スムーズにいかなくてすんごいストレスでしたね。まぁ海外なのでそれもしょうがないんでしょうけど、面倒だった。

銀行口座とか家の住所の照明(大家からの証明書と公共料金の領収書など)、職場の証明書とか用意するものが多くてマジで面倒だった。

公共料金の領収書もコピーはダメでオリジナルでとか…職場を証明するのにもオーナーからのサインだけではダメなようでいろいろいるようで…

あ、でもですね、銀行でもAIB、Ulster、Bank of Ireland、はちょっと面倒だったんですけど、permanent tsbは結構簡単に作れました。最初からここいけばよかった。確か家の大家からのレターと公共料金のやつに2つがあれば作れます。特にこだわりがなければオススメです。

あと、ご飯は基本的に美味しくないので家で自炊したほうがいいっす。まぁハンバーガーとか中国料理は美味しかったけど高いんで余裕ない人にはオススメしないっすね。

 

どんな人なら向いてるか

現地で知り合った日本人の方と話していて、ダブリンを好きと行った人は「まったりできる」みたいな理由が多かった気がします。まぁ小さい国だし基本的に田舎なのでそういうのが好きな人はいいんではないかと思います。

僕の場合はそもそもど田舎で生まれ育っているのでもう田舎は十分で、都会のほうが好きです。地下鉄がないとか交通機関が時間にルーズとかいうのは結構ストレスでした。

わかってて行ったんでしょって言われたその通りです。ただ目的は英語の勉強とかもあって、ダブリンを選んだ理由は日本人が少ないから、です。田舎感にこんなにストレス感じるとは思わなかった。

あと、まったり感を求めるのであれば、ダブリンの場合都心部より少し郊外に外れたほうが人柄もいいし住みやすいと思います。

僕は実際ダブリンの中心からダートで南に20分くらい行った「ダンレアリー」ってとこで働いたんですけど、港町ですんごい綺麗で結構よかったっす。うざいババアもいたけど。

 

まったりした国で英語を学ぶならダブリンはオススメだけど都会が好きならオススメしない

まとめるとこういうことですね。場所によっては本当に綺麗で人柄もいいです。でも都心部ではそうは思わなかった。「人懐っこくて世界一フレンドリーな国民性」みたいなのを渡航前に聞いたけど、全然そんなことないです。

ていうか人によります。どこに行ったって人によります。日本人だって人懐っこくてフレンドリーな人もいるし、ダブリンでも感じ悪くて愛想悪い人は普通にいます。ていうか普通にアメリカ人とかカナダ人のほうが国民性としてはフレンドりーだと思います。

 

おまけ・ダブリンでムカついたことこと

ダブリンに住んでムカついたことをただただ書いていきます。ダブリンが好きな人は読まないほうがいいかもしれないっす。

テスコのババアが感じ悪すぎた

イライラレベル ★★★☆☆

ダブリンの格安スーパーでレジをしていたババァが感じ悪すぎてかなりキレそうになりました。他の日はそうでもなかったのでその日は機嫌悪かったんでしょうね。

ババアにタックルされた

イライラレベル ★★★★☆

ふくよかな女性との、いや、ババアとのすれ違いざまに、こっちはしっかりと避けたにもかかわらず思いっきりぶつかられましたね。ひっぱたこうかと思いました。え?そんなことでむかつくとか器がちっちゃい?返す言葉もありません。

道にう◯こ落ちすぎ

イライラレベル ★★★★☆

住宅街とかの方に行くとあんまり飼い主が処理しないのかマジで道が汚いっす。う◯こ避けのスキルが上がりました。

すれ違いざまにニーハオ

イライラレベル ★★★★★

日本人が少ないこともあってか、アジア人というだけで中国人と思われがちです。確かに顔の作りは似てるかもだけど僕はこれまで行った国ではあんま間違われることはなかったんです。でもダブリンではちょくちょく間違えられました。すれ違いざまにニーハオって言われた時はマジでムカつきました。え?そんなことでムカつくとか器ちっちゃい?アニョハセヨ〜

チャリで歩道を爆走するガキ

イライラレベル ★★☆☆☆

これはムカつくっていうか普通に危なかったっす。なんていうかダブリンの子供は日本の田舎のヤンキーみたいな感じです。あと、カフェの中で注文をせず席に座ってくっちゃべって店員に注意されても無視、その様子を見ていたら今度はこっち見ながら笑いながら話すっていうことがあってムカつきましたね。え?そんなことでムカつくとか器ちっちゃい?コップンカー

 

とりあえずもしこれからダブリン行くかたいたら、一応こういうこと感じた人もいたよっていうのだけでも知っていただけたらと思っております。好きになった人も実際いるので全部が全部悪いわけではないです。

 

 

てことで海外日記シリーズはこれで終わります。誰からも頼まれていない海外日記を義務であるかのごとく書いてきたので終わってホッとしております。

おやすみなさい。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です