ダブリンといえばテンプルバー。たぶん。

ダブリンに到着して2日目、ダブリンといえばギネスビールでしょということでとりあえず一番有名なテンプルバーというパブに向かった。バーって書いてるけどまぁパブですね。

 

バーとパブの何が違うのかと聞かれてもよくわからない。どちらかで言うとみんなでわいわい感が出せ、人によっては若干いやらしい響きにも聞こえるのが”パブ”ではないだろうか。

 

とりあえず日本でいう居酒屋が海外におけるパブなのだろう。

ちなみにパブと聞いていやらしく感じてしまう場合はおっパブに行き過ぎている可能性があるので気をつけた方がいい。

何に気をつけるのかと聞かれてもよくわからないが。

 

とりあえず、シティセンター(都心部のこと)に向かった。ちなみに、カナダやアメリカでは都心部のことを”ダウンタウン”、アイルランドでは”シティセンター”と呼ぶようだ。

そしてテンプルバーがあるエリアは、”テンプルバー”と呼ばれるエリア。そう、テンプルバーというのはそのままエリアの名前になっている。

で、ここがテンプルバー。

↑右に写っている赤い建物がそれだ。

なんでも1840年創業の老舗だとか。ここがダブリンを代表する観光名所と言っていいだろう。常に混んでいる。

 

ていうか海外のパブのうるささとかどうにかならないんですかね?あれ落ち着いて喋ったりとかできないじゃないですか。パブってそういうもんだろと言われればそうなんだけどアラサーの人見知りの僕はでかい声とか出ないのでこういうとこ実は結構苦手です。

 

とりあえず入ってみた。で、もちろんアイルランドなのでギネス。

たぶん日本で飲むより安いしうまい。酒が弱い僕は日本でギネスを飲んだ時、重くて飲めないなと思ったのだけど、アイルランドはやはりギネスの本場というのもあって重くないし飲みやすい。

でも酒が弱い僕はもちろん1杯で酔ったのですぐに帰った。

 

というか2週間のホステルの滞在期間中に家探ししなきゃいけないから本当はこんなのんびりしてる場合ではないのだ。

アイルランドは基本的に、人口に対して家の数が少ないらしい。だから家探しがかなり難しいのだ。

現地のアイルランド人でさえ簡単には見つからないこともあるらしから、外国人にはさらに難しいだろう。

 

ロンドンやカナダではなんだかんだスムーズにいったけど今回はどうなのだろうか。頑張らないといけないっぽい。

 

次のお話はこちら>>アイルランド、ダブリンの交通機関をやんわりまとめてみた







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