アイルランド、ダブリンの交通機関をやんわりまとめてみた

なんか、珍しくちょっとまともな感じの記事です。アイルランドはダブリンの交通機関について書いてみます。

 

はっきり言って、日本と比べてしまうとダブリンの交通はストレスの塊です。

まず地下鉄がない、バスは多いけど時間通りに来ないしタイミングによっては2〜30分くらい待たなきゃいけない時があるし来ると見せかけてそのまま来ない時もあります。

 

ってことでとりあえず僕が実際利用した交通機関をご紹介していきます。

バス

イギリスのロンドンと同じように、いたるところにバス停があり、本数もそれなりに多いです。

ただ、時間はちょくちょく遅れます。で、本当たまになんですけど、電光掲示板みたいなとこに「Due」(バス来るよ的な意味)の表示がされるんですが、そのまま来ないっていうこともあります。僕は一回だけありました。

で、乗り方ですけれども、行き先を運転手さんに伝えて言われた金額を払うっていうこともできるのわけですが、めんどくさいので「leap card」っていう緑のカードを買うのをお勧めします。

leap cardは日本でいうSuicaみたいなものです。

購入方法は、駅やコンビニなどで買えます。「リープカードください」ってコンビニの店員さんいいうと、いくらチャージするか聞かれます。確か最低5ユーロだったかな。

基本的にあらかじめチャージしておいて、バス乗った時に運転手さんに行き先を告げ、運転席のちかくにある機会にタッチするって感じですね。

 

ちょっとバスの内部の写真とかないんでわかりにくいかもしれないんですけど、運転席付近以外にもバスに乗ってすぐ右側にもタッチする部分があります。

そこにタッチすると、行き先関係なく一番遠くまでいく金額が引かれます。

なので、いろいろ観光でブラブラしたいときなどや、具体的なバスの降り場がわからない時はここにタッチしといて適当なとこで降りるっていうこともできます。

 

ちなみに、ダブリンのバスのルートや乗り場、時間を検索できる公式っぽいアプリがあるのでこれはダウンロードしておいた方がいいですね。

こういうやつ。

こちらからダウンロードできます。>>Dublin Bus – Biznet IIS Ltd(iTunes)

正直個人的にはバスは時間もルーズだし中の空気も悪かったんであんま使わなかったですね。ダブリン自体小さい街なんで場所によっては徒歩でいけるところも多いので。

 

ルアス

ルアスはストリートカーですね。

ていうか路面電車ですね。見た目だけかっこいいですがスピードは遅いっす。あと、バスほど駅数もないので、使うかどうかは家と職場のエリア次第です。僕はほとんどこれ使ってました。慣れるとわかりやすいし楽だったんで。

乗り方は、ルアスの乗り場にチケットの販売機みたいなのがあるんでそこで買うこともできるんですけど、ここでもleap cardが使えます。

バスよりも簡単で、乗る前にその乗り場にあるタッチする用の機械にタッチして、降りる時にもその降り場でタッチするだけです。

 

いいですか、タッチするのはルアスの中ではなく”外”ですからね!ここ大事です。実はやろうと思えばこっそりただで乗ることもできるんですけど、たまにおじさんが見回りにきてタッチしてないと罰金とかになります。

なのでやめときましょう。結構怒られるらしいです。僕は真面目なので毎回タッチしてました。

ただ、ルアスの一駅ごとの感覚は短いので移動距離によっては歩いた方が楽な時もあります。

 

DART(ダート)

かっこよくDARTって書きましたが、フツーの”電車”です。これは都心部から離れたとこにいく時に使うやつですね。街中の移動では必要ないです。僕は仕事に行く時に使ってました。

もちろんここでもleap cardが使えます。ここは日本と同じで、改札通る時にタッチするだけです。

 

基本的によく使うのはこの3つじゃないですかね。よく使うのはバスかルアスだと思うので家探す時は近くにバス停かルアスの駅があるところがいいかと思います。

あと、leap cardは買っといた方がいいですね。

個人的には地下鉄がない国に住むことが初めてだったので最初は戸惑いましたが、数週間、数ヶ月と住めばある程度慣れます。

自転車とかあればさらに便利かもしれないですね。

 

そんな感じすかね。今回はものすごい真面目な記事でした。ではここで失礼いたします。お読みいただきありがとうございました。

 

次のお話はこちら>>ダブリンの家探しって、難しいですよ。







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