Uber Eats(ウーバーイーツ)を注文する上での注意点まとめ!

人気デリバリーサービスであるUber Eatsは、使いこなせるととても便利なサービスです

僕自身、配達パートナーとして稼働しているし、注文することもよくあります

 

自分が配達する上で、たくさん注文して頂けることはとてもありがたい事です

 

ですが正直なところ、ここをもう少し注文者様には知っておいて頂きたいなって思う部分もあるので、まとめてみます

はじめにざっくり言うと、

  • 住所について
  • レストランへの要望は配達パートナーではなくレストランへ
  • 領収書について

といったところですね

 

以前も一度このブログでUber Eatsの使い方をまとめた記事を書きました

初めて利用する方へ向けての”使い方”についてはそちらでまとめていますし、軽く注意点にも触れています

なので今回は、注文する上での”注意点”に関してより細かくまとめていきます

 

1.住所はできる限りわかりやすく!

いまだに多いのが、住所(特に部屋番号)がしっかりと記載されていないということです

コレに関しては、アプリの不具合の場合もあり、注文者様に確認の電話をすると

こぶた
あ、あのぉすみません…部屋番号が確認できないので教えて頂けますでしょうか…?
注文者
いやちゃんと登録してますけど!

と、お叱りを受けることがあります

 

そりゃそうですよね、ちゃんと登録してるのに住所がわからないと電話が来たら鬱陶しさもあるでしょう

それに、たとえ不具合ではなく注文者の登録ミスであったとしても、注文者側がしっかり登録できるようなアプリの仕様にしたほうがいいんじゃないかなって思う事もあります

なので、本来なら注文者側ではなく、Uber側にしっかりとアプリの改善を要求するべきなのですが、実はしてるんですよ本当は多くの配達パートナーがもう何回も(汗)

届ける側だって早く届けたいですから

 

で、実際に以前よりは改善されて、住所不備というのは減ってはいます

ですがそれでもやはりまだ住所がわからないことがあるのも事実なので、しっかりと登録して頂けると助かります

アパート、マンションなら建物名、部屋番号までしっかりと

特に多いのが、住所は書いてあっても、建物名や部屋番号の記載がないということです

これは本当に多いです

どんなプロでも、さすがに部屋番号がわからなくては届けられません

片っ端からインターフォン押しまくるわけにはいきませんし…

 

また、同じ住所にいくつも建物が建っている場合があります

なので、必ず建物名、部屋番号まで記載をお願いします

ですが部屋番号を知られたくないという場合もあると思います

その場合は、配達パートナーの居場所はアプリで確認できるため、家の近くまで来たら外でお待ちいただくなどして頂ければ知られずにすむし、素早く受け取る事もできます

実際僕は家が分かりにくい場所にあるので、外まで受け取りに行っています

 

また、これはたまにですが、

「ちゃんと登録しているのに、毎回正しい住所が反映されない」

といった声も聞きます

 

これはおそらくアプリの問題かなとは思うのですが、もし毎回住所が違う場所になってしまう場合は”配達メモ”にもう一度正しい住所を記載して頂けるとより確実になります

一軒家なら表札名や家の特徴を

一軒家の場合は特に、同じ住所に複数の家があり、どの家なのか判別しづらいことがよくあります

表札名と注文者名が違う事も少なくありません

 

なので、一軒家でもわかりやすい目印などを配達メモに記載して頂けると助かります

よくあるのは、家の前に停まっている車の色、家の色、表札などですね

こういったメモがあるだけでスムーズに配達をする事ができるのでご協力いただければと思います

チェック!
実際に違う家に行ってしまい、迷惑をかけてしまう事もあります。基本的には家を判別できない場合、電話をして確認します。ですが電話されるのを嫌がる方もいるため正直躊躇してしまうんです。なのでできる限り記載して頂けるととても助かります

 

GPS情報には頼らないで!(泣)

こちらもよくあるのですが、住所を登録する際に手入力ではなく現在地情報で入力する方がいます

これはGPSによって住所を割り出しているのですが、正確な住所からずれてしまうことが多いんです

 

実際に自分でも試してみましたが、近くの住所になってしまい、自分の家の住所にはなりませんでした

実際に、記載された住所に配達に行ったものの届け先が見つからず、電話をしたら隣の家だった、向かいの家だった、少し離れた家だったなどといったことが本当によくあります

それに、仮に正確な自分の家の住所だったとしても、GPS情報だけでは部屋番号までは判別できません

建物名や住所は書いてあるけど部屋番号の記載がない、というのは恐らくこのパターンが多いのではないかと思っています

 

なので、どっちにしろ部屋番号などしっかり登録する必要があるので、いまのアプリの状況では最初から手入力で住所を登録したほうが確実です

ちょっとお手数おかけしてしまう事にはなるかもしれませんが、その方が運ぶ側もスムーズに配達でき、注文者側もすぐに受け取る事ができます

ご協力お願い致します

チェックポイント!
  • 住所は建物名、部屋番号、一軒家なら特徴など、配達に必要な情報をしっかり記載
  • 住所登録はGPS情報ではなく、手入力の方が確実
  • 不安な場合は配達メモを活用

 

2.お店への要望は配達パートナーではなくお店へお願いします!

これは前述した”配達メモ”に関してなのですが、誤った使い方をしてしまっている方がいるのが現状です

一例を挙げると、マクドナルドさんの配達のときに、「ケチャップをください」

といったメモを記載している方がいます

 

ですがまず、配達パートナーはこの”配達メモ”に書いてある内容は、料理を受け取り配達を開始するまで読む事ができないということを理解して頂きたいのです

 

つまり、配達パートナーがこのメッセージに気づく頃にはすでに配達を開始しているんです(大事な事なので2回言ってます)

なので、こういった要望にはお応えできないんです

 

ちなみに、アプリで料理を注文する際、レストランへの要望を書き込める場所があります

こちらに記載するようにお願い致します

また、この欄がない事もあります

それは、そのレストランが「そのような要望をお受けする事ができない」ということです

 

レストラン側が受けられない要望はもちろん配達パートナーもお受けする事ができません

 

実際、この配達メモに書いてあった要望(配達パートナーがお受けできない内容)が通らなかったという理由で、その配達パートナーがBad評価をつけられてしまった例もあります

 

 

なので、配達メモの欄はあくまで住所の詳細など、配達パートナーへの要望を記載する場所であり、レストランへの要望を記載する場ではないという事をご理解いただければと思います

こぶた
決して応えたくないわけじゃないんです、応えられないんです…すみません(泣)
チェックポイント!
  • 配達メモはレストラン側は読めない
  • 配達パートナーは配達を開始する際にやっと配達メモを読む事ができる

 

3.配達パートナーは領収書を発行できません!

これもまた配達メモに、「領収書をください」と書いてある事がたまにあります

ですが、配達パートナーが領収書を発行する事はできません

基本的には注文が届いた後に、注文アプリ、もしくはメールで届くのでそちらをダウンロード、もしくは印刷して頂く形になります

これでも納得がいかない場合はサポートセンターへ問い合わせて頂くしかありません

レストランに問い合わせても、レストランが受け取る金額はUber Eatsへの手数料が差し引かれたりもするので、注文者が支払う金額とは異なります

 

なので、配達メモに領収書の発行を要求してもお応えする事はできませんのでご理解ください

 

4.まとめ

ちょっと思ったより長くなったのでここまでここまでをまとめてみます

  • 住所はできるだけわかりやすく(建物名、部屋番号、家の特徴など)
  • 住所登録は手入力で
  • 配達メモを有効活用
  • レストランへの要望は配達パートナーは受けられない
  • 領収書の発行も配達パートナーはできない

 

といったところですね

 

文句言わずに運べや!と思う人もいるかもしれません

ですが、これらは正確にスムーズに運ぶ上でとても重要なことです

 

毎回毎回配達の際に電話がかかってきて鬱陶しい、住所を登録してあるのに届かない、といった声も聞きます

アプリの不具合などもあるかもしれませんが、おそらくこの記事でお伝えした事を注意して頂ければある程度は防げるのではないかとも思います

 

使いこなせれば本当に便利なサービスだと思います

配達パートナーもしっかり届けるために尽力しておりますので、お互いストレスなく利用できるようにご理解いただければと思います

ここまで読んで頂きありがとうございました!







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