Uber Eats(ウーバーイーツ)の使い方について現役配達パートナーが詳しくまとめたよ!【初めて使う方向け】

こんにちは!

ご存知ですかね、Uber Eats(ウーバーイーツ)

こぶた
でかいバッグ背負って街なかを自転車やバイクで走っているアレですね

この記事を今読んでいるということは、Uber Eatsが気になっているけどまだ使ったことがない人や、最近利用し始めたけどいまいちよくわからないという人が多いのではないかと思います。

ですので、実際に配達パートナーとして働いている僕が基本的な使い方や注意点、メリットやデメリットなどをまとめていきます。

 

●Uber Eatsがオススメなのはこんな人

Uber Eatsは配送手数料なども掛かるので決して安いとはいえないサービスです。

ですが配送手数料の仕組みが変更となり、一律だった以前と比べ、お店が注文場所から近ければ近いほど安く注文することが可能になりました

そのため以前よりも手軽に利用できるようになりました。

なのでまだ利用したことがないという人も、とりあえず一度試しに使ってみると便利さを実感できるかなと思います。

 

ではどんな人にオススメなのかをざっくりまとめてみます。

チェック!
  • 外に食べに行く時間がない(在宅ワークなど)
  • 子供がまだ小さくて目を離せないし外に連れていくのも難しい
  • 買いに行くのも外に食べに行くのも面倒くさい
  • 友人とホームパーティするのにおしゃれなお店の料理を頼みたい
  • 並ばずに有名店の料理を家でゆっくり食べたい
とまぁ本当にざっくりですがこんな感じでしょうか。

 

Uber Eatsは最低注文料金がないため、一人分でも気軽に注文できます。

忙しい時や、家でまったりとレストランの料理が食べたいときなど有効に使うといいですね。

僕自身、料理はしたくないけど買いに行くのも面倒くさい…だけど家でテレビ見ながらゆっくり食べたい、そんな時によく利用しています。

好きなときに好きなお店の料理を家で食べられるというのは、とてもありがたいサービスだなと実感してます。

 

●2016年に開始されたデリバリーサービス

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、2016年から開始されたサービスです。

もともとは海外発のサービスですが、最近では日本、特に東京ではだいぶ定着してきているのではないかと思います。

さらに横浜や川崎、大阪、京都などエリアはどんどん拡大しているので、日本全国に普及される日もそう遠くはないのかもしれません。

 

●Uber Eatsの使い方

では、これからはじめて利用するという人にむけて、Uber Eatsの使い方を説明していきます。

こぶた
まずはアプリをダウンロードするところから!

そうです、Uber Eatsを利用するには、まずアプリをダウンロードしなければいけないんです。

>>公式サイトでチェック!

 

とはいえ、一回ダウンロードし、住所やクレジットカード情報など必要事項を入力してしまえば次回からもすぐに利用できるので、ちゃちゃっとやってしまいましょう。

僕が使っている端末はiPhoneなので、ここではiPhoneでの使用方法となります。とはいえ、Androidでも大きな違いはないでしょう。

 

住所は建物名、部屋番号をお忘れなく!

正直に言うと、配達パートナーがもっとも困っているのがここです。

住所に部屋番号や建物名が記載されていないことがあるんです。

オフィスビルなどでも、階数が記載されていないこともあります。

 

そのため着く度に電話で確認しなければならず、スムーズな配達ができません。ですので必ず忘れずに建物名、部屋番号の記載をお願いいたします。

また、一軒家の場合でも、同じ住所に家が複数あるという場合も少なくありません。

表札などで確認できればいいですが、できないこともやはりあります。ですので、”配達メモ”の箇所に、家の特徴などを記載していただけると助かります。

↓アプリの住所等入力画面

↓必ず建物名、部屋番号を忘れずに入力

家や会社の外で受け取りたい場合は、住所だけを入力し、到着時に外でお待ちいただければ大丈夫です。

 

後で記載しますが、配達パートナーが今どこまで来ているかをアプリ上で確認することができるので、そちらで到着を確認すれば大丈夫です。

たまにアプリの不具合が…
注文者様はしっかりと住所や建物名、部屋番号を入力しているのに、アプリの不具合のせいで配達パートナー側に表示されないということもたまに起こります。

そのせいで記入したのに配達パートナーから確認の電話がかかってくるということがあるのです。

それに関しては現段階では謝罪しかできないのですが、今後の改善を期待したいところでもありますのでお待ちいただければと思います。

一番スムーズなのは住所の欄にすべて記入したら、”配達メモ”の欄にももう一度住所や建物名、部屋番号を記入するとそういった不具合による非表示を防げます。

お手数おかけしてしまうのですが、よろしくお願いいたします。

↓”配達メモ”に家の詳細などをもう一度記入するとよりスムーズに

 

到着予定時間はあくまで目安程度に

必要事項を記入して、食べたいレストランの料理を選択して注文すると、「到着予定時間」というのが表示されます。

ですが、これはあくまで”予定”なので、目安程度にしていたほうがいいでしょう。

 

もちろん注文するということは、お腹が空いているわけですし、大幅に遅れるようなことがあってはいけないのですが、道路状況によって多少前後してしまうことはじゅうぶんにありえます。

 

あと、カレーやスープ系はお店の梱包によってはこぼれやすいものもあり、自転車などは特に気をつける必要があるのでスピードを落として運ぶこともよくあるのです。

それでもできる限り早く届けようとしているので、ご理解いただければ幸いです。

こぶた
僕は自転車なので坂とかはぁはぁ言いながらすんごい顔で登ってます

配達パートナーの現在地を確認!

Uber Eatsの便利なところのひとつが、この配達パートナーの現在地を確認できるということです。

↓こんな感じで表示されます。

なので、今どの辺にいてあとどのくらいで着くかっていうのがわかりやすいんですね。

 

つまり到着予定時間よりもこの位置情報で確認したほうがわかりやすいです。

便利ではありますが、こちらとしては道を間違ったりするとそれもお客様にわかってしまうのでドキドキです…

 

●Uber Eatsのメリット・デメリット

もちろんどんなサービスもメリットやデメリットがあります。

その辺もユーザー目線、配達パートナー目線の両方でまとめてみます。

メリット

  • アプリだけで簡単に注文可能
  • 多くの有名なレストランが加盟している
  • レストランの料理を家でゆっくり食べられる
  • 並ばなくていい
  • カード決済なので料理を受け取るだけでいい(配達パートナーと顔を合わせたくない場合はドアの前においてほしいと伝えればOKです)
  • 配達パートナーの位置情報が確認できる

 

とまぁこんなところでしょう。

アプリひとつで注文から決済までできるので手軽ですね。

 

あと加盟店も、他のデリバリーサービスと比べ、おしゃれなカフェやレストランなどが多く加盟しているのも特徴的です。

いつも食べに行くと並んでいるようなお店でも、家に届けてもらってすぐに食べられます。

まだまだこれからも加盟店は増えていくと思うので、選択肢は広がりますね。

 

デメリット

逆にじゃあデメリットはどんなのがあるかと言うと

  • 注文するレストランが遠くなるほど、配送手数料が高くなる(近ければ安い)
  • アプリにたまに不具合が生じる(本当に稀です)
  • 悪天候で注文が制限されることがある
  • 料理の種類、お店の梱包や配達方法によっては極稀に料理がこぼれてしまう

 

といったところですね。

アプリの不具合に関しては今後の運営による改善を配達パートナーとしても期待しているところです。

 

そして問題はこの悪天候なわけなのですが…

こぶた
雨が降ると配達パートナーが出てこねぇ!

そうなんです、オン/オフが自由にできるUber Eatsの配達パートナーは、雨などの悪天候になると稼働人数がどうしても減ってしまいます。

自転車や原付バイク等で配達しているため、事故のリスクもあるし、休む配達パートナーが増えるんですね。

 

ですがやはり注文する側にとっては、雨の日こそ利用したい!となるわけですよね。

その結果悪天候によって「注文数は増えるのに配達パートナーが減る」といった状況に陥ります。

 

それで、”注文しても届くのが遅い”、または”どこのお店にも注文ができなくなる”といったことになるんです。

もちろん雨の日でも頑張って配達している人たちはたくさんいるのですが、それでも間に合わないこともあります。ここも改善しないといけないところですね。

ですが悪天候の日でもパートナーは一生懸命配達しているので、遅れてしまう可能性があることはどうかご理解いただければと思います。

 

料理のこぼれに関しては、稀ではありますがあり得るのはスープ系やドリンク系ですね。

傾きや段差などの衝撃でどうしてもこぼれてしまうことがあるのです。

もちろん本来はあってはいけないことなので、こぼれないような梱包をお店側に要求し、配達パートナーも意識して配達するなどどんどん改善はされています。

 

今後もっと良いサービスになるように期待しましょう。

 

とにかく使いこなせれば便利なサービスであることは間違いないです。

比較的新しいサービスであるため、改善点もまだありますが、より便利になるように期待していきましょう。

ぜひUber Eatsを利用してみてください。

>>Uber Eatsを使ってみる