鼻毛は抜くべきか、切るべきか

鼻毛は、抜くのが正しいのか、切るのが正しいのか。

生まれてからこれまで未だこの問題が解決しない。

抜くにしろ切るにしろ、どちらにしてもメリット、デメリットが存在してしまうのだ。

 

鼻毛は、抜くべきなのか、切るべきなのか。

 

本来、”毛”というものは、身体を守るために存在していると言われている。

その説はきっと正しいのだろうし、理屈だって理解できる。

 

鼻毛は、外部から侵入しようと試みる何かしらの物体及び液体及び気体やらなんやらあらゆるものを防いでくれる。

外部から自分のテリトリーに侵入しようとする全てを阻んでしまう。

 

と、言うことはだ。

今自分に恋人と呼べる存在がいないのは、鼻毛が伸びすぎであることが原因として考えられる。

 

 

もしくは、口が臭いかのどっちかだろう。

はたまたコミュニケーション能力が低いのか年収が低いのか見た目の問題か前髪の長さが問題かやっぱり口が臭いのかなんだかどれも当てはまりそうなのでとりあえず本題に戻したい。自分に彼女ができない理由は、今は関係ない。

 

 

鼻毛は、抜くべきか、切るべきか。

 

まずはそれぞれ、メリット、デメリットを考えてみたいと思う。

 

まずは、鼻毛を”抜く”ということのメリットからだ。

鼻毛は抜いてしまえば、キレイにその存在が鼻から消えるのでチラチラと鼻の穴から見え隠れする心配がない。これが最大のメリットだろう。

 

では、鼻毛を”抜く”ということのデメリットはなんだろうか。

それはやはり、「痛い」ということに尽きると思う。「痛み」という感覚はもちろん、きっと鼻の穴の内側の皮ふも傷つけていることだろう。

なんだか鼻に申し訳ない気持ちにもなるし、鼻の穴の内側の皮ふの毛穴の内側のあたりとかなんかすごい傷つけてそう。

また、鼻毛を抜く場合、ピンセットを用いることが一般的だ。

だが、そのピンセットで鼻毛を抜こうとした際、あやまって鼻の穴の内側の皮ふをつまんでしまうことがある。

コレは超痛い。

 

やはり鼻の穴の内側の皮ふを傷つけるし多少なりとも自分のメンタルも傷ついてしまう。

 

鼻毛を”抜く”といった行為は、何がなんでも鼻毛が見え隠れしてほしくないというとき以外、有効ではないのかもしれない。

 

では、今度は鼻毛を”切る”ということのメリットだ。

鼻毛を切る場合の最大のメリットは、やはり痛みがないということだろう。ハサミでつい皮ふを切ってしまわない限り、一切傷つけない。

 

だが、最大のデメリットとして、”切り残し”というものが存在してしまう。

特に気をつけなければいけないのが、鼻の穴の入り口だ。

 

ここに切り残しが生じてしまうと、鼻の穴の入り口付近から、ぴょこぴょこと鼻毛が見え隠れする。

ツンとしたあの鼻毛が、鼻の穴の入り口付近でぴょこぴょこと顔を出すのだ。

ツンと出っ張るくせに、たまに引っ込むそれまさにツンデレ。

 

 

つまり、鼻毛を切るという行為は、鼻毛をツンデレにするのだ。

 

するのだ、とドヤることではないのだが、もう鼻毛の話を書くのがダルくなってきている。

 

 

では結局、抜くか、切るか。

どちらがいいのかここで今一度比較してみよう。

 

抜く場合、メリットは毛根から処理することでキレイさっぱりその存在を消すことができること。

そしてデメリットは痛いこと。

 

切る場合、メリットは痛みがないこと。傷を負う心配がない。

デメリットは鼻毛がツンデレになること。

 

以上を踏まえた上で、鼻毛は抜くべきか、切るべきか。あなたなら、どうしますか?

 

どうでもいいですよね知ってます。

 

おやすみなさい。







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