マチュピチュからの帰りにまたもや謎のおじさんアルベルトに再会!でもそのあとにまさかの体調不良

念願のマチュピチュを見た後、またホステルに一泊した。翌日は朝一の電車でクスコに戻る予定だった。

なんとか朝早く起き、電車に間に合い、オリャンタイタンボまで向かった。その後、帰りはタクシーではなく乗り合いのバンでクスコの空港まで向かう。

来るときはタクシーの運転手と二人だけだったんだけど、今回は何人かと一緒だった。で、クスコについたんだけどそこは空港ではなかった。全然どこなのかわからずそこからどうやって空港まで言っていいのかわからなかった。

そういえば前もってネットで調べた情報では空港までまっすぐ行くわけはないからそこからなんやかんやで空港に行く必要があるっていうのを見た気がする。でもまぁなんとかなるだろうと思ったが、いざ着いたら全然わからなかった。

で、あたりをキョロキョロ見渡していたら、なんと行きのタクシーで一緒だったあの謎のおじさん、アルベルトの姿を見つけた。

向こうもこっちに気づいたようだった。

「おぉ、あなたラッキーですねー」と日本語で。そのアルベルトおじさんがタクシーを止め、空港まで行くように運転手さんに伝えてくれた。これは本当にラッキーだった。この日、飛行機も早い時間で撮っていたから時間がギリギリだった。時間をアルベルトに伝えると「オーマイガー」と言っていた。

これ間に合わないやつかとも思ったけど、アルベルトのおかげでなんとか間に合った。神だ。流しのタクシーは危険っていうけど、そのときはペルー人でもあるアルベルトが止めてくれたタクシーだったから何事もなかった。ありがとうアルベルト。

皆さんもペルーに着いたらアルベルトを探してみてください。ペルーのどこかにいます。

で、その後クスコからリマに飛んだ。リマではまたホテルを取っていた。この日は1泊だけっていうのと、さすがにここまでの移動やらなんやらで疲れているだろうっていうことで、あらかじめホステルではなくシングルのホテルをとっていた。

そこのホテルについてはまたもや名前も場所も完全に忘れてしまった。空港からタクシーでないといけないようなところだった。

タクシーもあらかじめ予約しておいた。リマのホテルは予約の時点でタクシーを予約するかどうか選べるので予約しておいたほうがいいと思う。それだけ治安が悪いってことだし。

でも、空港についたら、そのタクシーが見当たらない。おかしいなと思って自分の飛行機の便名を見たら、どうやらあらかじめ伝えておいたのと変更があったようだった。つまりタクシーの運転手さんが帰ってしまったっぽい。

こりゃ困った。

歩いて行くにも土地勘もないし場所よくわからない。でも、空港でてすぐのとこにタクシーの運転手さんがたくさん客引きしている。だから近づいて値段を聞いてみた。「あ、高いわ。」そう思っていったん断った。ネット情報でも客引きしてるタクシーは危険は低いけど料金は高いみたいなのも書いてあった。で、Wi-Fiを駆使してなんとかしようとも思ったけど、リマの空港のWi-Fiは時間制限があるのですぐに使えなくなってしまった。

こりゃ困った。

でもこのままじゃもうどうにもならないし高くてもタクシー乗るしかないかと思って、改めて計算してみた。さっきはテンパってて料金をざっくりしか計算していなかったんだけど、落ち着いて日本円に直してみたら、もともと予約してあったタクシーの料金と実はほとんど変わらなかった。

てことでやっぱり乗りまぁすってことを伝えてタクシーでホテルに向かった。何やかんやいいおじさんだった。なんか今回の旅はすごく運がいいような気がする。

で、久々のシングルルームでまったりしてたんだけど、ここのホテル、雰囲気はいいんだけどちょくちょくホテルマンぽい人が勝手に鍵開けて入ろうとしてくる。これにはマジでびびった。チェーンつけてたから開けられることはなかったけど、女の人とかだったらかなり怖いと思う。

なんで入ってこようとしたのかはわからないけど、多分誰もいない部屋だと思って掃除かなんかしようとしてたんじゃないかと勝手に思っている。

マジでどこだったけな…多分エクスペディアで予約したと思うんだけど、エクスペディアって過去の予約の履歴とか見れないんですかね?誰かわかる方いたら教えてください。1年前の話なのでメールも残ってないっす。

安いとこだったと思うけど…多分あれっすね、治安悪いところほど部屋に数人いるホステルとかのほうが安全だったりするのかな?

 

で、まぁそのへんは特にそれ以上問題もなかったんだけど、問題は晩飯どうしようってことに。近くに良さげなお店が見当たらない。で、受付のオネィさんに聞いたら出前を取れるとのこと。で、ピザとコーラでその夜は凌いだ。

 

で!いよいよ翌日ペルーを出て一度ニューヨークに戻るってことになってたのでまたタクシーにて空港まで。帰りは直行だったから余裕とか思ってたんだけど、まさかのここでアクシデント。

なんとすんごい体調不良に。しかも、この日は飛行機が夜の10時発だったんだけど、それまで特にやることもないから昼の12時にはもう空港についていた。

でも食欲も何もかもがなく、吐き気とげりげりを繰り返した。

しかも寒気もしてきて、マジでしんどいって思ってとりあえず服を着込んで空港の通路でカバンを盗まれないようにしっかり抑えながら寝ていた。

寝て起きてげりげり。その繰り返しだった。幸い吐きはしなかった。

で、なんとかやっと飛行機の時間に。この日だけで何回空港のトイレに行ったかわからない。多分前日のピザが悪かったのか、連日の移動ラッシュとマチュピチュいけたっていうので気が抜けて疲れがどっと出たのかその辺はよくわからない。

そんでやっと飛行機へ。ニューヨークまでは約6時間。めっちゃ不安だった。飛行機の中で体調悪いとか一番避けたいパターンだった。だから中途半端に起きてるより無理やりにでも寝ようって思って無理やり6時間寝た。それまでも空港に寝てたけど飛行機でも寝た。

途中目が覚めて隣の席をふとみると、すぐ近くに黒人のおっさんの顔があってマジでこのときは吐き気のピークだった。でもなんとか抑えてまた寝た。

なんとか無事に空港について、降りようとしたら、CAさんに「あなたずっと寝てたね〜」って言われた。

 

ただただ吐きそうだっただけだ。

 

てことで無事にニューヨークに。

でもこれだけでは終わらなかった。

というか、今これを書いているのはポーランドのワルシャワのホステルのキッチンである。そして、自分の近くのテーブルに美女が4人座っている。集中できない。というか、自分が泊まっている部屋にも女性が5人ほど泊まっていて、下着姿でウロウロしている。困った。落ち着かない。いろんな意味で。しかも数人Tバックだ。ここは天国なのだろうか。

話を戻すと、ニューヨークの入国審査が面倒だった。この日はNYはトランジットだけで、宿泊はない。でも飛行機は夜で、この時点では朝方だったから時間がすんごいある。でも入国するのに滞在先がないってことですんごい荷物やらなんやら調べられた。

いや、もう結構マジでしんどいんだけど。

それでなんとかそれも終わり、無事入国できた。そんで、この後は夜の飛行機でタイに向かう予定だった。しかもフライト時間は乗り換え含めて約20時間ほど。これはやばい。この体調でそれはかなり危ない。だからなんとかまずは疲れを取りたいと思ってNYの休めるスポットを探した。

するとなんかすんごいいいところを見つけた。

スパキャッスル

なんていうかスーパー銭湯みたいなとこ。温泉もあって仮眠スペースもある。ダウンタウンからはちょっと遠いけど、とにかくここで癒されたかった。

で、頑張って電車を乗り継いで向かった。フラッシングっていうチャイナタウン分あところまで行って、そこからワンホテル(?)だったかな?そこからシャトルバスに乗る。体調悪い割にだいぶ動いた。とちゅう迷ったし。

で、やっとスパキャッスルについて、温泉に入って仮眠スペースで夕方まで寝た。これがでもだいぶ聞いた気がする。空港についた頃にはだいぶ元気になっていた。

で、ここからタイに向かうわけです。

てかタイも普通に名所周っただけでネタないんで書くのやーめた。次からアイルランド編にいきまーす。







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