マチュピチュ村、アグアスカリエンテスは治安も良くて最高だった。

オリャンタイタンボから電車に揺られること約2時間、いよいよマチュビチュの麓にあるアグアスカリエンテスへ。日本人にはマチュピチュ村♡と呼ばれているらしい。

 

で、そのマチュピチュ村♡にやっとたどり着いた。よくネットなどでは、日本の温泉街みたいな感じって書かれているのだが、僕が実際着いてみて思ってのは、日本の温泉街みたいな感じでした。

決してめちゃめちゃ栄えているわけではないけど、南米の中では治安も良くてとても過ごしやすいところだった。

 

到着後、予約しておいたホステルを探しながら歩いていたらマッサージの女性に声をかけられた。

やはりこの辺は日本人観光客も多いらしく、少し日本語が話せる人だった。

 

移動が多くて疲れていた僕は「一回ホステルに荷物おいたらまたきまぁす♡」とだけ答えてまずはホステルを探すことに。

このマチュピチュ村には2泊する予定だった。

 

ただ、大きい村ではないのだけど、入り組んでいて目的地のホステルがなかなか見つからない。

で、英語で近くの人に聞いてみたけど教えてもらった通りに行っても着かなかった。嘘を教えられたわけではなく、多分僕が途中で間違えたっぽい。

 

そしてウロウロしていたら近くのペルー人の男性が話しかけてきてくれたのでもう一度聞いてみた。「すぐそこだよ」と言われてみたら本当にすぐそこだった。だいぶ近くまできていたらしい。

というか着いてからよく見たら最初に電車が着いた駅からめちゃめちゃ近かった。勝手に遠回りして勝手に迷っていたらしい。

 

泊まったのは エコパッカーズホステル マチュピチュ

 

です。

でもここはかなりオススメですね。

値段が安い割に設備もよく、屋上にはBarもあるのでそこでお酒飲みながらご飯も食べられます。

南米は安いところに泊まるとお湯が出ないといったことも普通にありますが、ここはしっかりでます。

 

リマでお湯が出ずにシャワーを浴びられなかった僕はここですぐにシャワーを浴び、観光しようと外へ。

で、さっきのマッサージのおねぇさんのところに行ってみた。普通のマッサージなのかちょっとドキドキしたんだけど、普通のマッサージでしかも上手だった。

 

マチュピチュ村は本当に治安もよくて過ごしやすい。リマなんて間違っても夜一人で行動なんてしないほうがいいけど、ここは観光地ということもあって余裕だった。

ただ、犬がいすぎるのがすんごい怖かった。犬が苦手なので。

もちろん噛みついたり追いかけてきたりはしないけど、繋がれてもいないからただただ怖かった。

けど本当にそれ以外はすんごいよかったです。おみやげ屋さんやらレストランやらいっぱいあったし。

基本的には物価は安いけど、レストランとか入ると高かったかな。

 

 

あと、ペルー人はなぜかみんな同じ顔に見えた。

 

次のお話はこちら>>ついにきちゃったマチュピチュ!でも入場券忘れて焦ったてへぺろ♡







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