【いまさら聞けない】話題のシェアリングエコノミーとは、何なんですかね?

はいこんにちは!

最近マックのハンバーガーを食べていたらかじった反対側から具が全部出てヘコんでいたこぶたちゃん(@Kobutaojisan)です

 

そんなおちゃめなワタクシですが、最近やたら聞くようになたものの、いまいちピンときていない言葉があるんですね

それが、「シェアリングエコノミー」です

 

みなさまはわかりますかね。きっとわからないでしょー

 

きっとGoogleで、「シェアリングエコノミー とは」で検索したからここにたどり着いたんですもんね?ね?いいんです隠さなくたって

 

でも本当最近よく聞きますね

 

どういう意味なんですかね。気になりますよね

まぁ言葉から察するに、何かをシェアするという感じなのはわかりますが、エコノミーと言われてももう飛行機しか頭には思い浮かびませんね

 

ってことでいろいろ調べてみましたのでまとめてみます

 

やはりまずはとにもかくにも検索です

するとまぁいろいろ出てきますね

それでみていると、なんと1ページ目ですぐにあの「総務省」による説明があるではないですか


画像総務省「情報通信白書」

しっかりと「シェアリング・エコノミーとは」と書いていますね

読んでみましょう

 

「シェアリング・エコノミー」とは典型的には個人が保有する…ゆうきゅーしさん…(?)の貸出を仲介するさーびすであり…………

 

 

 

 

 

 

 

 

わかんねーよ

 

 

ゆーきゅーしさん?

まさかの1行目にてお手上げです

 

有給休暇しか頭に出てきませんが、ここでわからないとも言ってられません

また検索です

何かやたら出てきました

で、見てみると…

はい、えーっと、

企業がじぎょーもくてきでしゅとくした資産のうち、稼働していない資産このと

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ???

 

まぁ…全くわからないわけでもないけどスッキリもしないような…

 

てことで、最初の「シェアリングエコノミー とは」の検索結果ともう一度見比べてみました

 

すると1枚目の画像の1行目にこう書いてありますね

 

個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)

 

ってことは要するに、個人が持っているスキルなどの資産のうち、稼働していないモノ、余っているものを貸し出す、ということですね

 

スキルはあるんだけれどワケあって就職していなかったり、自分が保有する資産の中に、余っているけれど処分することもできずに持て余しているモノを必要な人や企業に提供する、といったところでしょう

 

でもそれって具体的にどういうこと?

そう思って調べていくと、具体的なサービスとして、「Airbnb(エアビーアンドビー)」や「Uber(ウーバー)」が上がってきました

 

そう、つまり僕自身が収入源としている「UberEats(ウーバーイーツ)」もシェアリングエコノミーの一つということです。

まぁ僕がこのシェアリングエコノミーの言葉を強く認識しだしたのも「UberEats」の仕事を始めたのがきっかけでしたので、ここはさすがに知っていました

 

Airbnbは使用していない家や施設、もしくは家の空き部屋を貸し出したい人と、借りたい人とをマッチングさせるサービスです

ホテルなどよりも格安なため、旅行者や留学者には人気のサービスでもあります

まさに稼働していない資産ですね

>>airbnb公式サイトを見てみる

 

UberEatsは、いわばデリバリーサービスです。サービス自体は利用したことがある人もいるのではないでしょうか

僕自身がそうですが、配達員が自分の空いた時間を提供して、注文が入ったお店に料理を受け取りに行き、注文したお客様に届ける、といったサービスです

自転車かバイクがあればできるので、特殊なスキルもいらず、誰でも空いた時間にできるというのが最大のメリットです

 

web上で、仕事を得たい人と仕事を提供したい、人手を必要としている人とをマッチングしてくれる、クラウドソーシングもその一つですね

ライティングやwebデザインなど自分が持つスキルを在宅でも提供できるため、スキルはあるが家をあけられないお子様を持つ主婦(夫)層や、フリーランスなど幅広く利用されているサービスです

 

僕自身、海外在住中に仕事がなかなか見つからず、クラウドソーシングを利用していたことがあります

 

つまりまとめていくと、

「個人が持て余しているスキル、モノ、時間などを、それを必要とする個人や企業に提供することで、報酬を得られる」

といったところでしょうか

 

ちなみにエコノミーには、節約という意味もあります(調べました)

 

つまり企業からすれば、人手が必要だけれどそこまで人件費はかけられないなどといった場合があるでしょう

そんなときに、仕事を必要としている人やスキルを提供したい人などから力を借りる、仕事を得た方はそれで報酬を得られる、ウインウインの状態になります

 

とまぁそう言えば聞こえはいいですが、実際クラウドソーシングなども、単価はピンきりです

例えばパソコンさえあれば誰でもできるような経験不問のライティング案件などはとても単価が低い事が多いです

 

なのでまだまだ課題はあるのでしょう

それだけで生計を立てるのは難しい部分もあります

 

ですが、今までは就職やアルバイトをしなければ収入を得られなかった時代から、スキマ時間を有効に利用して多少なりとも誰でも収入を得られるようになりました

 

もっと拡大していけば、これまでよりも収入を得ることへのハードルが下がるのかもしれません

もちろんそこからより多くの収入を得られるかは人によるのかもですが…

 

とはいえ、シェアリングエコノミーの拡大に、今後目が離せませんね!

 

的なそれっぽいこと言って終わりにしたいと思います

 

なんか無駄に長くなった気もしますけど、意味わかりましたかね?







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です