Uber Eats(ウーバーイーツ)に登録して配達するまでの流れや報酬などをがっつりまとめたよ!【配達歴2年超えた!】

こぶ太

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー、どんどん増えてきてますよね

こぶ太

僕自身も登録してから気づけば2年が経ちました!

ということでこれまでの経験も踏まえて、

  • これから配達パートナーに登録しようとしている人
  • 興味はあるけど登録しようかどうかまだ迷っている人

に向けて、配達パートナーの登録方法や気になる報酬、そして配達における注意点などを詳しくお伝えしていきます。

 

これまでの配達総数7千件を超えたうえでの経験をもとにしっかりまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

登録は一切お金もかからないし、まだまだ報酬も得やすい状況ではあります。その辺もしっかり説明しますね。

なのでちょっとでも迷ってる方はとりあえず登録だけでもしちゃうのがおすすめです。

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Uber Eats 配達パートナープログラム

こぶた

正直こんなに配達することになるとは思わなかった…笑

ちなみに、僕は東京で自転車による稼働です。

なのでエリアに関しては東京、そして自転車ベースでのまとめになりますのでご了承ください。

とはいっても基本的なところはそんなに大きく変わらないと思います。

 

ちなみにこの記事は少し長いので、以下の目次から知りたいところへジャンプしてくださいね!

1,気になるUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬は?

まず一番気になるのが、報酬とかどうなの?っていうところだと思います。

わざわざ登録したのに大した報酬額じゃなかったってなったらいやですもんね。

まず結論から言うと、これだけ配達パートナーが増えた2019年現在でも、報酬は得やすい状況だと思います。

どういうことか、報酬体系から説明しますね。

1-1,一件あたりの報酬は走行距離によって変化

一件の配達の報酬は走行距離が大きくかかわってきます。

料理をピックアップしたレストランから配達先までの距離が遠ければ遠いほど、金額も高くなるということです。

とはいえ、自転車で行ける距離にも限界があるので、遠くても3キロ(たまに4キロとかもあるけど…)くらいです。

バイクならもっと長い距離もあります。

じゃあバイクのほうが報酬は高くなるの…?

と思ったかもしれませんが、そうとも言い切れないんですね。

自転車のほうが距離が短い分、配達回数でまかなえるっていうのがポイントです。

 

あとで詳しく書きますが、”インセンティブ”によっても報酬額が変わります。

そしてインセンティブを得るには回数が重要になるので、自転車のほうが有利な部分もあるんです。

ただ、やはりバイクの方は回数を距離でまかなえるし、自転車では行けないような遠くのレストランへのピックアップも行けます。

どちらも一長一短といったところなので、どっちでやろうか迷っている方は、単純に自分に合う方でやったほうがいいです。

 

 

こぶ太

僕はバイクに乗れないので自転車一択ですが、両方を経験している人もいます。バイクも自転車も乗れるっていう人は、どっちも一回試してから自分に合う方を選ぶのがいいと思います!

 

1-2,エリアによってはブーストで報酬アップ!

走行距離以外にも、ブーストというのが存在します。

これはエリアによって違うのですが、一件の配達による報酬が+1,1倍、1,2倍など増額されるんです。

主にピークタイムであったり、サービス開始間もないエリアで配達パートナーが少ないエリアだったりと、状況に応じて変化します。

ちなみに東京の都心部でも以前はピークタイムは+1,4倍などがあり、一件配達するだけでそれなりの単価が見込めた時期もありました。

ですが、2019年7月現在では、配達パートナーの増加などもあり、都心部のブーストはほぼありません(たまにあります)

じゃあやっぱり報酬額はどんどん減ってるんかい…?

と思うじゃないですか。

1-3,日またぎのインセンティブで報酬額を上げられる!

単価は確かにサービス開始初期と比べると下がっています。

ですが、ブーストがなくなった代わりに、日またぎのインセンティブっていうのがあるんですね。

 

「インセンティブってなんじゃい」

 

っていう話だと思うんですが、これは配達回数に応じて追加報酬が得られるっていうことです。

以前は、このインセンティブは雨の日などの悪天候時や注文数が増える土日などに付与されていました。

そして日またぎではなく、その日のピークタイム限定だったんです。

例)10時30~15時までに4件で+400円、8件で+600円、12件で+1000円(合計2000円)

といった感じ

ですが、2019年に入り、これが日をまたいで付与されるようになったんです。

例)月~水で35件配達すると+3000円、55件配達で+5000円/ 金~日で50件配達すると+5000円、70件で+9000円

といった感じです

時間制限ではなくなったので、以前よりは都合に合わせやすくなりました。

 

とはいってもこれは配達パートナーの間では賛否両論あります。

ブーストの方がいいという意見や、インセンティブクリアのためにゲーム感覚で楽しめるからこっちのほうがいいなどなど、とらえ方はそれぞれ違います。

こぶ太

僕自身はインセンティブの時間制限が苦手だったので、この3日に分けるインセンティブの方が好きっすね!

自分が目指す回数を設定できるので、今日は何件配達したら帰ろう、とか予定を立てやすくなりました。

なので、単価が下がっている分、このインセンティブをうまく利用すれば報酬は十分に得られます。

さらに、雨天時には以前と同様に時間制限の回数インセンティブも付与されることが多いので、ダブルインセでより報酬額が上がります。

1-4,注文数もレストランもどんどん増えている

僕が登録して配達を始めた2017年では、サービスエリアも今より狭かったんです。

だから稼働できるエリアも限られてたんですね。遠いけど毎日渋谷区、港区まで行っていました。

 

でも、2019年7月現在になって、もはやサービスエリアは東京だけでなく大阪、京都、福岡などどんどん広がっています。

そして加盟しているレストランもガンガン増えています。

メディアの紹介などの効果もあって、Uber Eats(ウーバーイーツ)の認知度もだいぶ上がってきました。

そういうこともあって注文数が驚くほど増えたんです(あくまで都内の話です)

 

以前は渋谷区や港区まで行かなければまともに報酬を得られませんでしたが、2019年7月現在では新宿区や豊島区などでも個人的には十分な報酬を得られるようになりました。

 

こぶ太

僕は豊島区を中心に稼働しているので他のエリアに関して詳しくは言えませんが、都内に関してはどこもほぼ同じ感じだと思いますっ!

 

そういうこともあって、まだまだUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは報酬を得やすいんですよね。

ここまでのまとめ!
  • 一件当たりの配達報酬は距離によって変わる
  • バイクでも自転車でも一長一短
  • ブーストは東京都心部では今はほぼない
  • インセンティブを利用していかに効率よくは報酬を得るかがポイント!
  • 注文数やレストラン数もどんどん増えている!

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Uber Eats 配達パートナープログラム

 

ってことでそろそろ登録方法について説明していきますね。

2,Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録方法はめっちゃ簡単!

登録についてはめちゃめちゃシンプルで簡単です。

念のため…
僕が登録したのは2017年の9月です。そしてこの記事を書いているのが2019年なので、もしかしたらその当時と多少変更している可能性がありますのでご了承ください。とはいえ、多少変更されている点があったとしても「Web上でアカウント作成」→「必要書類の提出」→「パートナーセンターで本登録」という流れに関しては変わっていないのでご安心ください

 

登録に関しては、特に資格なども必要なく、18歳以上であれば誰でも登録可能です。

外国籍でも働けるビザを持っていれば問題ありません。

面接もないですし履歴書も必要ないので本当に簡単です。

 

ではでは手順を解説していきますね。

STEP.1
Webでアカウント作成
まずはUber Eats 配達パートナープログラムにアクセスして名前やメールアドレスを入力します。

基本的には画面に沿って進んで行くだけなのでそのまま入力していきましょう。

STEP.2
必要書類のアップロード
必要事項の入力が終わったら、必要書類をアップロードしましょう。必要書類は自転車かバイクかで多少異なりますが、共通しているのは身分証と顔写真ですね。
自転車の必要書類
  • 顔写真付身分証明所(運転免許証/パスポート/マイナンバーカード/住民基本台帳)
  • プロフィール写真(顔全体及び肩口まで写っているもの/帽子やサングラス、マスクの着用は不可/背景に物や陰が写っていないもの/免許証のコピーは不可)
バイク(125㏄以下)の必要書類
運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書(有効期間、異動事項、契約者の住所・氏名、登録ナンバーなどが表示されているページの全面写真をアップロード)

アカウント登録時に使用した氏名と書類上の氏名が一致していることをご確認ください。
書類の四隅が収まっており、フラッシュの映り込みやブレがなく写真が鮮明であることをご確認ください。
ナンバープレートの情報が保険書類上に記載されていない場合、「標識交付証明書」と「自動車損害賠償責任保険」を横に並べ、一枚の写真としてアップロードしてください。なお、双方の書類の車体番号が一致している必要があります。
【Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナーの必要書類について】より引用

  • ナンバープレート(配達に利用するバイクのナンバープレートの写真/自賠責保険に登録しているナンバーと同じであること/125cc以下であることを確認/)
  • プロフィール写真(顔全体及び肩口まで写っているもの/帽子やサングラス、マスクの着用は不可/背景に物や陰が写っていないもの/免許証のコピーは不可)
必要書類のアップロードまで終わったら、Uber Eats(ウーバーイーツ)側からメールが届きます。僕の時は翌日には届いたのですが、時間がかかる場合もあるようなので待ってみましょう。
STEP.3
本登録
パートナーセンターに行って本登録をしましょう。本登録の場所についてはこの記事の最後に載せているのでチェックしてみてください。

予約なども必要ないので、直接向かっちゃいましょう!

また、本登録の際、銀行口座の登録と動画を観るようにとの指示を受けることがあります。

銀行口座はおそらく英語での表記になると思うので、自分の口座の英語表記を事前に調べておくとスムーズです。ネット銀行は使用できないので気を付けましょう。

また、動画に関しても、アカウント作成の時点で観ておくことができます。これも本登録の際にスムーズになるので観ておいたほうがいいです。

STEP.4
カバンを受け取る。
ある程度説明を受けたら、カバンを受け取って終了です。

この時、タイミングが悪くてカバンの在庫がないとなると郵送になることもあるようです。

また、デポジットとして4000円がかかりますが、これは毎週の報酬から2000円ずつ天引きされるので、当日支払う必要はありません。

もし配達をせず、売り上げがないという場合は引かれることはないので安心してください。あくまで報酬が2000円以上あった週の売り上げから引かれます。

こぶ太

2000円であれば少なくとも5回ほどの配達で得られる額ですし、2週で終わるのでそこまで気にすることもないかなぁと…。(あくまで東京の場合です。また、僕が登録したときは8000円だったので今は半額にっ…)
STEP.5
配達スタート
カバンを受け取ればもういつでも配達できます。もし自転車が すぐに用意できないようであればレンタルも可能です。

その辺も本登録で詳しく説明を受けると思うので確認しておきましょう。

\登録はこちらっ!/
Uber Eats 配達パートナープログラム

 

各地域のパートナーセンターの場所については以下にまとめましたのでぜひ参考にしてみてください!

3,Uber Eats(ウーバーイーツ)パートナーセンターの場所について

各都市のパートナーセンターの場所については以下になります

東京

東京のパートナーセンター
  • 大門・・・住所: 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビル1F

    営業時間:月〜日: 12:00〜19:00

大門駅から徒歩4分

駐輪場:あり

  • 秋葉原・・・東京都千代田区神田須田町2-1-1 ザ・パークレックス神田須田町 4F

秋葉原駅より徒歩5分

神田駅より徒歩5分

淡路町駅より徒歩4分

岩本町駅より徒歩4分

営業時間:月〜日(祝日含む)12:00〜19:00

駐輪場:なし

  • 新宿・・・東京都新宿区西新宿7-9-16 西新宿メトロビル 3F

新宿駅より徒歩7分

営業時間:月〜火・木〜土(祝日含む)12:00〜19:00

駐輪場:なし

横浜

横浜のパートナーセンター

横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル4階A

馬車道駅から徒歩4分、関内駅から徒歩7分

営業日:月・水・土(祝日含む): 12:00〜19:00

大阪

大阪のパートナーセンター

大阪市中央区伏見町4-2-14 Wakita 藤村御堂筋ビル1F

淀屋橋駅13番出口から徒歩1分

営業時間:月〜日 12:00〜19:00

駐輪場:なし

京都

京都のパートナーセンター

京都市下京区大阪町383-6 MILLEY 烏丸五条ビル2F

五条駅から徒歩1分

営業時間:火〜土 12:00〜19:00

駐輪場:あり

神戸

神戸のパートナーセンター

神戸市中央区元町通2-3-2 ジェムビル2F C-1 JEC日本研修センター 神戸元町

JR阪神元町駅から徒歩3分

営業時間:木〜土 12:00〜19:00

駐輪場:なし

名古屋

名古屋のパートナーセンター

名古屋市中区錦2-16-5 セントレイクレノン錦4F

伏見駅から徒歩1分

営業時間:月〜火、木〜土 12:00〜19:00

駐輪場:なし

福岡

福岡のパートナーセンター

福岡市中央区天神1-10-13 天神MMTビル6F TKP天神カンファレンスセンター

天神駅から徒歩1分

営業時間:月〜火、木〜土 12:00〜19:00

駐輪場:なし

東京もはじめは恵比寿しかありませんでしたが、年々パートナーセンターの数は増えています。

今は近くになくて不便だなと思う事もあるかもしれませんが、今後できていく事に期待しましょう!

では、登録が終わりいざ配達!となったとき、どんなことに気をつけていけばいいのでしょうか。

特に、配達に利用できる車両についてはしっかりと知っておきましょう。

3,Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達に利用できる車両は自転車、バイク、軽貨物の3種!

配達に利用できる車両は、自転車、バイク、そして軽貨物自動車の3種類です。

このうち、自転車であれば特に条件などはないのですが、バイクや軽貨物の場合はいくつか条件があります。

3-1,バイクは基本的に125㏄以下

バイクの場合、原則的には125㏄以下のものになります。

なので原付を利用している配達パートナーも多いですね。

ですが、”事業用ナンバーを取得しているバイク”であれば125㏄以上でも可能です。

 

ですが、事業用ナンバーを取得するにはUber Eats(ウーバーイーツ)以外にも運輸支局などで手続きを行う必要があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)以外にも利用するならいいのですが、ただUber Eats(ウーバーイーツ)で配達するなら手間がかかるだけ。なのでそこまでするのはおすすめしません。

よほどの理由がないなら125㏄以下のバイクで十分でしょう。

3-2,軽貨物自動車も事業登録が必要

軽貨物自動車もまたバイクと同様です。

配達で利用するには事業登録が必要となります。

さらに車の場合、駐車スペースなどの問題もあるため個人的には全くメリットを感じません。

なのでそこまで手間をかけるくらいなら自転車か125㏄以下のバイクで十分かなと思います。

3-3,自転車は買ったほうがいい

自転車での配達に関してですが、自分の自転車が手元にない場合もあるでしょう。

その場合の方法は2つ。買うか借りるです。

レンタルに関しては、おそらく本登録でパートナーセンターに行った際に説明を受けると思います。

多いのはドコモバイクシェアですね

赤い自転車であることから配達パートナーの間では通称”赤チャリ”と呼ばれています

 

僕自身は登録して最初の約半年は赤チャリ、その後ドンキホーテの安いクロスバイクを購入、さらにその数ヶ月後に本格的なクロスバイクを購入して配達しています。

なので自転車配達においてはそれなりに一通り経験しています。

 

で、その結果僕が思うのは、自転車はレンタルよりも購入した方がいいということ。

それがなぜか、これから説明していきますね。

赤チャリのメリット

まず、赤チャリを含めたレンタル自転車のメリットについてです。

メリット
  • 各所にあるレンタルポートで乗り降りできる
  • 電動アシスト付きなので漕ぐのがラク
  • 初期費用が少なくてすむ
  • メンテナンス費用がかからない
といったところでしょうか。

東京都内の場合、レンタルポートが至る所にあります。

今はまだないエリアもありますが、結構なスピードでエリアが拡大されているのでまだまだ増えていくと思います。

さらに、電動アシスト付きなので漕ぐのがラク。

一日中配達すると走行距離は相当なものになるのでアシストがあると疲労度を軽減することができます。

 

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー専用のプランがあり、月額4000円で利用可能です。

2019年8月追記
2019年8月6日をもって、これまであった配達パートナー向けの月額4000円プランの受付が終了します。今後は新プランとして、月額は4000円のままですが、同じ自転車を4時間以上レンタルし続けている場合は30分ごとに100円課金となります。(すでに登録してある人は除く)なのでそれを考えてもできるだけ自分で自転車を購入したほうがお得です。

赤チャリのデメリット

続いて、赤チャリのデメリットについてです。

あくまでこれは配達するうえでのデメリットであり、ドコモバイクシェアを否定しているわけではありませんのでご理解ください

デメリット
  • バッテリーが無くなるたびに乗り換えないといけない
  • 十分に充電された自転車を探す手間がかかる
  • 小さくスピードも遅い(配達面において)
といったところですね。

 

普段プライベートや、少し通勤に利用するといった使い方でしたら上記のデメリットはほぼ当てはまりません。

ですが、配達で利用するとなるとやはり走行距離が長くなるので、バッテリーやスピードなどの問題が生まれます。

僕が自分で自転車を購入した一番の理由がそこです。

バッテリーが無くなれば乗り換える必要があります。

なのに十分に充電された自転車がなく探すのに時間がかかるといったことがとでもストレスだったんです。

 

ドコモバイクシェアは決してUber Eats(ウーバーイーツ)専用のサービスではありません。

その他一般の方々も利用します。

なのでポートに着いたはいいものの、自転車がない、といったことは少なくありませんでした。

 

効率よく報酬を得るには、1日にいかに多く配達をするかにかかっています。

となるとここで時間をロスしてしまうのはとてももったいないんですね。

 

さらに、自転車自体が比較的小さめであることや長距離用の自転車ではないため、スピードが出づらいです。

アシストがあるとはいえ、それはあくまで漕ぎやすさであり、スピードが速いわけではありません。

それらの点から、配達用の自転車は自分で購入して用意するのが最もおすすめです。

 

最近ではママチャリなどで配達している人も多く見かけますが、やはり長距離向けではないので疲労度がかなり高まります。

ドンキホーテなどでママチャリとそこまで変わらない値段でクロスバイクなどを買えるので、まずはそこから始めてみてもいいでしょう。

やはりスポーツバイクは乗り心地も全然違うので、僕は自分で自転車を購入してから配達がかなり快適になりました。

 

では、配達の流れ、そして注意点をここからお伝えしていきますね。

4,料理の受け取りから配達完了までの流れ

ここまでくればもう配達を開始するだけです。

なのでざっくりとした流れをつかんでおきましょう。

 

で、料理の受け取りから配達完了までのおおまかな流れですが、とりあえず当たり前なんですけどアプリをオンラインにします。

で、配達依頼がくるとアプリ上でピコーンと音がします。

その配達を受けるのであれば、画面をタップすればいいだけです。

 

逆に、左上に表示される「拒否する」ボタンを押せば配達を拒否できます。

拒否する時がどういうときかっていうのはこの後順に説明していきますね。

 

配達を受けると画面にピックアップ先のレストラン名と場所が表示されるのでまずはそこへ。

で、レストランに着いたら、店員さんに「Uber Eats(ウーバーイーツ)でぇす!」と伝えましょう。

 

 

ちなみに僕の場合は、「お疲れ様です、Uber Eats(ウーバーイーツ)です!」と伝えています。

別にどう伝えるかは決まっていないので自由でいいのですが、できるだけお互い良い関係性でいたいので一言加えてあげるといいのかなと。

そして料理を受け取ったら、アプリを流れにそって操作すると注文者情報が表示されます。

なのでその住所に配達を開始しましょう。

4-1,小さなレストランなら配達用のカバンは外に置いて入ったほうがいい

よく見かけるんですけど、カバンを背負ったまま店の中に入ったり、背負ってはいなくともカバンを持って中に入る方がいます。

で、受け取った料理を店内でカバンに入れるっていう…

まぁ、広いレストランとかなら全然問題ないと思います。

 

でも、小さめなところだと他の配達パートナーにも、ほかのお客様にも迷惑になるんですね。

実際最近レストラン側のメモに、

  • 配達用のカバンを持って入らないでほしい
  • 他のお客様に配慮して料理を受け取ってほしい
って書いてあるのをよく見るようになりました。

 

こぶた

配達用のカバンって大きいのでどうしてもジャマになっちゃうんだよね

 

ただ、たまにですが、「カバンを持って入ってきてください」

と書いてあるレストランもあります。

 

実は残念なことに、中にはカバンを持たずに配達していたり(しかも商品をハンドルにぶら下げて)、保温保冷効果の一切ない自分のリュックに入れて配達している大バカ配達パートナーがいるんです。

そういうのを防ぐために書いてあるんじゃないかなって僕は思ってます。

 

こぶた

カバン使わないと温かい料理も冷めちゃうし、安定しないからこぼれやすくもなるし、何もいいことないんだよね。これは本当にやめよう!

 

なので、基本的にはカバンは外に置いて入り、指示があったら持って入るっていうのが個人的にはベストだと思っています。

4-2,慣れるまでは一件ずつ配達したほうがいいかも?

一度ピコーンと鳴って依頼を受けた後に、もう一度ピコーンと鳴る時があります。

これは2件同時配達となり、一つのレストランから2件分の料理を受け取って配達することになるんですね。

配達パートナーの間では”ダブル”って呼ばれてます。

一度に2件分の依頼を受けられるので、歩合制であるこちらとしてはありがたい話です。

 

が!!

 

これには危険な罠が潜んでいます。

それは、2件の配達先が同じ方向であるとは限らないということです。

これがとてもやっかいで、完全に真逆になることもあるんです。

 

実際に僕が受けた例でいうと、原宿のレストランでピック、片方の配達先が恵比寿、もう一つが新宿という案件でした。

つまり、どちらから先に配達しても、もう片方の注文者を必要以上にお待たせしてしまうことになるんです。

原宿から新宿ならそこまで遠くありませんが、一度恵比寿に行ってからの新宿なので大幅な遠回りになってしまいます。

 

実際にこういった配達もこなしてしまう凄腕な配達パートナーもいます。

ですがその人たちは一件ごとの配達スピードがめちゃめちゃ速いんです

 

僕はお待たせしてしまうことはもちろん、自分自身の事故のリスクなども考えてこの2件同時配達は一切受けないようにしています。

慣れてこなせるようになればいいですが、特にはじめのうちは一件ずつ丁寧に配達することを強くおすすめします。

レンタルサイクル(赤チャリ)やママチャリの場合は遅いのでまず無理です。

実はこのブログで、最も読まれている記事は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達が遅れてしまうのはなぜ?現役配達パートナーがお答えします!という記事です。そしてこの記事は「Uber Eats(ウーバーイーツ) 遅い」というワードでかなり検索されているんですね。つまりそれだけかなり多くの利用者が遅いということを不満に思っているということ。利用者が減ってしまう原因にもなるのでかなり気を付けたほうがいいです

こぶた

注文者が待たされて配達パートナーにブチギレ…みたいなことも実際にあるようですし、熱い料理なら冷めてしまう可能性も高くなります。利用者が減るのはデメリットでしかないので、確実に届けることを最優先にしたほうがいいのかなと思ってます!

自分ができるのかどうかしっかり見極めましょう。

 

ちなみに、僕がこれまでやってしまった失敗例なども簡単にまとめているのでそちらも参考にしてみてくださいね!

5,キャンセルはほどほどに

前述しましたが、配達依頼が来るとピコーンと音がしてアプリにピックアップ先のレストランが表示されます。

このとき、事前に拒否をすることもできるし、一度受けた後にキャンセルする事ができます。

ここで言うキャンセルというのは、料理を受け取りに行く前にキャンセルするということです。

料理を受け取った後にキャンセルすることではありません。

 

料理を受け取ったあとにキャンセルする事もいちおう可能ではあります。

ですがそれでは注文者が既にお金を支払ったあとですし、配達を完了できないので注文者側からすればただただ迷惑です。

なのでよほどのトラブルが起こった時以外は絶対にしないようにしましょう!

 

(僕は一度だけ、途中で転んでしまい配達続行が不可能になってサポートに連絡したうえでキャンセルしたことがあります。注文者様にはただただ申し訳ない…)

 

で、料理を受け取る前にキャンセルする例としては、現在位置とレストランの距離があまりに遠い場合などがあります。

これはAIによる配車であることから多少はしょうがない部分もあります。

なので遠すぎて時間がかかり、かえって迷惑になるなと思ったらキャンセルという選択肢もあるでしょう。

 

ですが、一度マッチングしてからのキャンセルはもう一度配車をし直すことということ。

レストランによってはマッチングされたことを確認してから料理をつくる場合もあるので、その後にキャンセルしてしまうと作ってから必要以上に時間がかかってしまう事もあるんです。

なので、理由がない限りはキャンセルというのは避けた方がいいですね。

ピコーンと音が鳴った時点で、だいたいのピックアップ先の場所はわかるので、あまりに遠いなと思ったときはその時点で拒否をすることもできます。

 

こぶた

まぁこれもやり過ぎはよくないかなと…拒否のし過ぎでアカウント停止は聞いた事ないけど、受けれるなら受けた方がいいんじゃないかなぁ…。その辺はでもやっていくうちにいろいろ掴めると思うので、コレはさすがに無理っしょ!みたいなときは拒否もやむを得ないですね

6,配達するならスマホホルダーは必ず買おう!

ここもとても重要ですね。

料理の受け取り先、配達先の場所を確認する必要があるので、運転中でもスマホを見る必要があります。

これは自転車でもバイクでも同じです。

スマホを片手で運転している配達パートナーって結構多いですが、とても危険です。

おすすめのスマホホルダーに着いては別記事で詳しくまとめていますのでぜひお読みください。

安全に配達をするためには欠かせないアイテムです!

 

7,まとめ:Uber Eats(ウーバーイーツ)は初期費用がほぼかからないので気になったら登録だけでもしちゃおう!

いろいろと不安もあるかもしれませんが、オンオフを自分の意志で決められるので都合よく稼働できます

それに、登録自体は無料で簡単、だれでもできるっていうところが大きなポイントです。

他だと面接行って合否待ったり、最初に制服代だのなんだので初期費用がなんだかんだかかるからしんどい時もありますよね。

 

報酬も週払いなので、生活がやべぇ!みたいなときでもかなり助かります。

 

そしていかに効率よく報酬をゲットできるかっていうのは、稼働エリアや時間帯、注文の多いレストランを見つけられるかどうかが大きなポイント!

この辺は実際に経験していかないとわかりにくい部分でもあるんですね。

なので、今Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに興味があるなら、早めに登録してコツをつかむのがおすすめです。

 

副業としても隙間時間をうまく有効利用できるので本当に便利だと思います。

こぶ太

今まで空いていた時間に報酬を得られるようになるかなり便利!他の予定と組み合わせやすいんで僕自身はかなり助かってます!

ぜひ登録してみてはいかがでしょうか!

 

お読みいただきありがとうございました!

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Uber Eats 配達パートナープログラム

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