Uber Eats(ウーバーイーツ)に登録したら実際に配達してみよう!【自転車配達編】

以前、Uber Eats(ウーバーイーツ)に登録するまでの流れをまとめた記事を書きました

なので今回は登録後、実際に配達するうえでの注意点などを中心にまとめてみたいと思います

>Check!
Uber Eats(ウーバーイーツ)にこれから登録しようとしている方は、こちらからぜひお読みください>>Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに登録して報酬を得よう!【登録編】

 

ただ、僕自身は自転車でしか配達した事がないため、主に自転車で配達予定の人向けの記事になります

とはいえ、自転車、バイク共通の内容もありますのでバイクで配達予定の方もサクッと目を通して頂けたら嬉しいです

 

料理の受け取りから配達完了までの流れ

まず、おおまかな流れですが、とりあえず当たり前なんですけどアプリをオンラインにしましょう

で、配達依頼がくるとアプリ上でピコーンと音がします

画面をタップすればその依頼を受けた事に、左上に表示される「拒否する」ボタンを押せば拒否する事ができます

 

そして画面にピックアップ先のレストラン名と場所が表示されるのでそこに向かいます

ピンずれに注意!!
アプリからそのままグーグルマップに切り替えたときに住所がずれてしまうことがあります。残念ながらこれ結構あります。なので、知っている場所ならいいですが、土地勘などない場所や、初めてのお店に行くときは一度住所を手動で再入力した方が確実です。このピンずれはピックアップでも配達でもどちらでも頻繁に起こるので、少し面倒でも再入力するクセをつけたほうがいいでしょう
こぶた
まじでここはアプリの改善を期待してるんだけどなかなか…(汗)

そして料理を受け取ったら、アプリを流れにそって操作すると注文者情報が表示されるので、配達を開始します

慣れるまでは一件ずつ配達したほうがいいかも?

一度ピコーンと鳴って依頼を受けた後に、もう一度ピコーンと鳴る時があります

これは2件同時配達となり、一つのレストランから2件分の料理を受け取って配達することになります

本当なら一度に2件分の依頼を受けられるので、歩合制であるこちらとしてはありがたい話です

 

が!!

これには危険な罠が潜んでいます

というのも、2件の配達先が同じ方向であるとは限らないということです

これがとてもやっかいで、完全に真逆になることもあるんです

 

実際に僕が受けた例でいうと、原宿のレストランでピック、片方の配達先が恵比寿、もう一つが新宿という案件でした

つまり、どちらから先に配達しても、もう片方の注文者をお待たせしてしまうことになるんです

原宿から新宿ならそこまで遠くありませんが、一度恵比寿に行ってからの新宿なので大幅な遠回りになってしまいます

 

実際にこういった配達もこなしてしまう凄腕な配達パートナーもいますが、やはりよほどスピードに自信がないと厳しいでしょう

僕はお待たせしてしまうことはもちろん、自分自信の事故のリスクなども考えてこの2件同時配達は一切受けないようにしています

慣れてこなせるようになればいいですが、特にはじめのうちは一件ずつ丁寧に配達することを強くおすすめします

 

注文者が待たされて配達パートナーにブチギレ…みたいなことも実際にあるようですし、熱い料理なら冷めてしまう可能性も高くなりますし…

自分ができるのかどうかしっかり見極めましょう

キャンセルはほどほどに

前述しましたが、配達依頼が来るとピコーンと音がしてアプリにピックアップ先のレストランが表示されます

このとき、事前に拒否をすることもできるし、一度受けた後にキャンセルする事ができます

ここで言うキャンセルというのは、料理を受け取りに行く前にキャンセルするということであり、受け取った後にキャンセルすることではありません

料理を受け取ったあとにキャンセルする事もできないわけではありませんが、それでは注文者が既にお金を支払ったあとですし、配達を完了できないのでよほどのトラブルなどがない限りするべきではないでしょう

料理を受け取る前にキャンセルする例としては、現在位置とレストランの距離があまりに遠い場合などがあります

これはAIによる配車であることから多少はしょうがない部分もありますが、遠すぎて時間がかかり、かえって迷惑になるなと思ったらキャンセルという選択肢もあります

 

ですが、一度マッチングしてからのキャンセルはもう一度配車をし直すことになってしまうんです

さらに、レストランによってはマッチングされたことを確認してから料理をつくる場合もあるので、その後にキャンセルしてしまうと作ってから必要以上に時間がかかってしまう事もあります

そして過度なキャンセルはアカウント停止になってしまう可能性まであるのです

実際にそういった事例もあります

なので、しっかりとした理由がない限りはキャンセルというのは避けた方がいいでしょう

 

ピコーンと音が鳴った時点で、だいたいのピックアップ先は見れるので、あまりに遠いなと思ったときはその時点で拒否をすることもできます

こぶた
まぁこれもやり過ぎはよくないかなと…拒否のし過ぎでアカウント停止は聞いた事ないけど、受けれるなら受けた方がいいんじゃないかなぁ…。その辺はでもやっていくうちにいろいろ掴めると思うので、コレはさすがに無理っしょ!みたいなときは拒否もやむを得ないですね

自転車は購入した方がいい

まず、実際に配達するにあたって、自転車をどうするかっていう問題がありますね

既に自分の自転車があればいいのですが、なければ用意しなければなりません

 

で、配達においては方法は2つ。買うか借りるです

レンタルに関しては、おそらく本登録でパートナーセンターに行った際に説明を受けると思います

多いのはドコモバイクシェアですね

赤い自転車であることから配達パートナーの間では通称”赤チャリ”と呼ばれています

 

で、僕自身は登録して最初の約半年は赤チャリ、その後ドンキホーテの安いクロスバイクを購入、さらにその数ヶ月後に本格的なクロスバイクを購入して配達しています

なので自転車配達においてはそれなりに一通り経験していると言ってもいいでしょう

 

で、その結果僕が思うのは、自転車はレンタルよりも購入した方がいいということです

 

それがなぜか、これから説明していきますね

赤チャリのメリット

まず、赤チャリを含めたレンタル自転車のメリットについてです

  • 各所にあるレンタルポートで乗り降りできる
  • 電動アシスト付きなので漕ぐのがラク
  • 初期費用が少なくてすむ
  • メンテナンス費用がかからない

といったところでしょうか

東京都内の場合、レンタルポートが至る所にあります

今はまだないエリアもありますが、結構なスピードでエリアが拡大されているのでまだまだ増えていくでしょう

さらに、電動アシスト付きなので漕ぐのがラクです

一日中配達すると走行距離は相当なものになります

なのでアシストがあると疲労度を軽減することができます

 

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー専用のプランがあり、月額4000円で利用可能です

4000円であれば1日の配達で十分にもとがとれる料金です

このプランが終了との噂も…?
この月額4000円のプランですが、もう終わっている、もしくは今後終了するとの話も耳にしました。ただ、僕自身は現在利用していないので真相は定かではありません。検討している方は本登録でパートナーセンターに訪れた際に確認してみてください

赤チャリのデメリット

続いて、赤チャリのデメリットについてです

あくまでこれは配達するうえでのデメリットであり、ドコモバイクシェアを否定しているわけではありませんのでご理解ください

  • バッテリーが無くなるたびに乗り換えないといけない
  • 十分に充電された自転車を探す手間がかかる
  • 小さくスピードも遅い(配達面において)

といったところですね

 

普段プライベートや、少し通勤に利用するといった使い方でしたら上記のデメリットはほぼ当てはまりません

ですが、配達で利用するとなるとやはり走行距離が長くなるので、バッテリーやスピードなどの問題が生まれます

僕が自分で自転車を購入した一番の理由がそこです

バッテリーが無くなれば乗り換える必要があり、なのに十分に充電された自転車がなく探すのに時間がかかるといったことがとでもストレスだったんです

 

ドコモバイクシェアは決してUber Eats(ウーバーイーツ)専用のサービスではありません

その他の方々も利用します

なのでポートに着いたはいいものの、自転車がない、といったことは少なくありませんでした

効率よく報酬を得るには、1日にいかに多く配達をするかにかかっています

となるとここで時間をロスしてしまうのはとてももったいないんですね

 

さらに、自転車自体が比較的小さめであることや長距離用の自転車ではないため、スピードが出づらいです

アシストがあるとはいえ、それはあくまで漕ぎやすさであり、スピードが速いわけではないんですね

それらの点から、配達用の自転車は自分で購入して用意するのが最もおすすめです

 

最近ではママチャリなどで配達している人も多く見かけますが、やはり長距離向けではないので疲労度がかなり高まります

ドンキホーテなどでママチャリとそこまで変わらない値段でクロスバイクなどを買えるので、まずはそこから始めてみてもいいでしょう

やはりスポーツバイクは乗り心地も全然違うので、僕は自分で自転車を購入してから配達がかなり快適になりました

スマホホルダーは必須

ここもとても重要ですね

料理の受け取り先、配達先の場所を確認する必要があるので、運転中でもスマホを見る必要があります

おすすめのスマホホルダーに着いては別記事で詳しくまとめていますのでぜひお読みください

安全に配達をするためには欠かせないアイテムです

まとめ

ここまでをまとめると、

  • キャンセルはほどほどに
  • 慣れるまでは一件ずつ丁寧にやってみよう
  • 自転車はできるだけ自分で準備したほうがいい
  • スマホホルダーは必須

といったところですね

 

あとはとにかく自転車のマナーですね

これは僕自身も気をつけなければいけないのですが、急いで配達するとどうしても周りが見えなくなりがちです

そして信号無視をしてしまったり、事故に巻き込まれるといったこともありえます

実際に配達パートナーが事故に巻き込まれたというケースは起こっているので、本当に気をつけた方がいいですね

自分が気をつけていても周りの不注意で事故を引き起こしてしまうパターンもあります

 

僕も車道で転んでしまったり、車の危ない運転などで何度もひやっとしてしまったこともありました

 

とはいっても、自転車で好きなときに好きな場所で働けるのはとても楽しいです

事故や怪我に気をつけて自分なりに楽しく配達できるように頑張りたいですね

 

 これから配達パートナーの登録を考えている方は公式サイトもチェックしてみてください>>Uber Eats 配達パートナープログラム

 

お読みいただきありがとうございました!







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