Uber Eats(ウーバーイーツ)で実際に配達する際の注意点!【自転車編】

以前、Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録方法や報酬についてを経験をもとにまとめた記事を書きました

ただ、実際に登録まではしたものの、いざ配達となると緊張してなかなか始められないっていう人もいると思います

僕も最初は何もわからず始めたため、めちゃめちゃ緊張しました

僕が始めた2017年の時点では、ネットでも今ほど情報がなかったんですよね

 

っていうことで、今回は登録後、実際に配達するうえでの注意点などを中心にまとめてみたいと思います

Uber Eats(ウーバーイーツ)にこれから登録しようとしている方は、こちらからぜひお読みくださいUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録方法や報酬などをがっつりまとめたよ!

 

ただ、僕自身は自転車でしか配達した事がないため、主に自転車で配達予定の人向けの記事になります

とはいえ、自転車、バイク共通の内容もありますのでバイクで配達予定の方もサクッと目を通して頂けたら嬉しいです

これから配達しようとドキドキしている方はぜひ読んでみてください

 

1,料理の受け取りから配達完了までの流れ

はじめに、配達完了までのおおまかな流れですがとりあえず当たり前なんですけどアプリをオンラインにしましょう

で、配達依頼がくるとアプリ上でピコーンと音がします

その配達を受けるのであれば、画面をタップすればいいだけです

逆に、左上に表示される「拒否する」ボタンを押せば配達を拒否できます

拒否する時がどういうときかっていうのはこの後順に説明していきますね

 

で、配達を受けると画面にピックアップ先のレストラン名と場所が表示されるのでそこに向かいます

ピンずれに注意!
たまぁになのですが、アプリ上のレストランの場所と実際の場所が違うことがあります。これはおそらくレストラン側が住所登録をする際に何かをミスっているか、単純にアプリのバグかどちらかです。なので、もし地図の場所に行っても見つからないときは、住所をグーグルマップなどに再入力してから向かいましょう。もしアプリに住所が載っていないときは、レストラン名を入力するだけでも探せるときがあります

こぶた

まぁアプリですべてを管理してるわけだからこの辺は多少しょうがない部分はあるかなぁと…

で、レストランに着いたら、店員さんに「Uber Eats(ウーバーイーツ)でぇす!」とつたえましょう

 

ちなみに僕の場合は、「お疲れ様です、Uber Eats(ウーバーイーツ)です!」とつたえています

別にどう伝えるかは決まっていないので自由でいいのですが、お互い良い関係性でいたいので一言加えてあげるといいのかなと

そして料理を受け取ったら、アプリを流れにそって操作すると注文者情報が表示されます。

なのでその住所に配達を開始しましょう

1-1,小さなレストランなら配達用のカバンは外に置いて入ったほうがいい

よく見かけるんですけど、カバンを背負ったまま中に入ったり、背負ってはいなくともカバンを持って中に入る方がいます

で、受け取った料理を店内でカバンに入れるっていう…

まぁ、広いレストランとかならOKです

でも、小さめなところだと配達パートナーにも、ほかのお客様にも迷惑になるんですね

実際最近レストラン側のメモに、

  • 配達用のカバンを持って入らないでほしい
  • 他のお客様に配慮して料理を受け取ってほしい
って書いてあるのをよく見るようになりました

こぶた

配達用のカバンって大きいのでどうしてもジャマになっちゃうんだよね

 

ただ、たまにですが、「カバンを持って入ってきてください」

と書いてあるレストランもあります

 

実は残念なことに、中にはカバンを持たずに配達していたり(しかも商品をハンドルにぶら下げて)、保温保冷効果の一切ない自分のリュックに入れて配達している大バカ配達パートナーがいるんです

そういうのを防ぐために書いてあるんじゃないかなって僕は思ってます

 

こぶた

カバン使わないと温かい料理も冷めちゃうし、安定しないからこぼれやすくもなるし、何もいいことないんだよね。これは本当にやめよう!

 

なので、基本的にはカバンは外に置いて入り、指示があったら持って入るっていうのが個人的にはベストだと思っています

1-2,慣れるまでは一件ずつ配達したほうがいいかも?

一度ピコーンと鳴って依頼を受けた後に、もう一度ピコーンと鳴る時があります

これは2件同時配達となり、一つのレストランから2件分の料理を受け取って配達することになるんですね

配達パートナーの間では”ダブル”って呼ばれてます

一度に2件分の依頼を受けられるので、歩合制であるこちらとしてはありがたい話です

 

が!!

 

これには危険な罠が潜んでいます

というのも、2件の配達先が同じ方向であるとは限らないということです

これがとてもやっかいで、完全に真逆になることもあるんです

 

実際に僕が受けた例でいうと、原宿のレストランでピック、片方の配達先が恵比寿、もう一つが新宿という案件でした

つまり、どちらから先に配達しても、もう片方の注文者を必要以上にお待たせしてしまうことになるんです

原宿から新宿ならそこまで遠くありませんが、一度恵比寿に行ってからの新宿なので大幅な遠回りになってしまいます

 

実際にこういった配達もこなしてしまう凄腕な配達パートナーもいます

ですがその人たちは一件ごとの配達スピードがめちゃめちゃ速いんです

 

僕はお待たせしてしまうことはもちろん、自分自身の事故のリスクなども考えてこの2件同時配達は一切受けないようにしています

慣れてこなせるようになればいいですが、特にはじめのうちは一件ずつ丁寧に配達することを強くおすすめします

レンタルサイクル(赤チャリ)やママチャリの場合は遅いのでまず無理です

実はこのブログで、最も読まれている記事は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達が遅れてしまうのはなぜ?現役配達パートナーがお答えします!という記事です。そしてこの記事は「Uber Eats(ウーバーイーツ) 遅い」というワードでかなり検索されているんですね。つまりそれだけかなり多くの利用者が遅いということを不満に思っているということ。利用者が減ってしまう原因にもなるのでかなり気を付けたほうがいいです

こぶた

注文者が待たされて配達パートナーにブチギレ…みたいなことも実際にあるようですし、熱い料理なら冷めてしまう可能性も高くなります。利用者が減るのはデメリットでしかないので、確実に届けることを最優先にしたほうがいいのかなと思ってます!

自分ができるのかどうかしっかり見極めましょう

 

2,キャンセルはほどほどに

前述しましたが、配達依頼が来るとピコーンと音がしてアプリにピックアップ先のレストランが表示されます

このとき、事前に拒否をすることもできるし、一度受けた後にキャンセルする事ができます

ここで言うキャンセルというのは、料理を受け取りに行く前にキャンセルするということです

受け取った後にキャンセルすることではありません

 

料理を受け取ったあとにキャンセルする事もいちおう可能ではあります

ですがそれでは注文者が既にお金を支払ったあとですし、配達を完了できないので注文者側からすればただただ迷惑です

よほどのトラブルが起こった時以外は絶対にしないようにしましょう

 

料理を受け取る前にキャンセルする例としては、現在位置とレストランの距離があまりに遠い場合などがあります

これはAIによる配車であることから多少はしょうがない部分もありますが、遠すぎて時間がかかり、かえって迷惑になるなと思ったらキャンセルという選択肢もあります

 

ですが、一度マッチングしてからのキャンセルはもう一度配車をし直すことということ

レストランによってはマッチングされたことを確認してから料理をつくる場合もあるので、その後にキャンセルしてしまうと作ってから必要以上に時間がかかってしまう事もあるんです

なので、理由がない限りはキャンセルというのは避けた方がいいでしょう

ピコーンと音が鳴った時点で、だいたいのピックアップ先の場所はわかるので、あまりに遠いなと思ったときはその時点で拒否をすることもできます

こぶた

まぁこれもやり過ぎはよくないかなと…拒否のし過ぎでアカウント停止は聞いた事ないけど、受けれるなら受けた方がいいんじゃないかなぁ…。その辺はでもやっていくうちにいろいろ掴めると思うので、コレはさすがに無理っしょ!みたいなときは拒否もやむを得ないですね

3,自転車は購入した方がいい

で、実際に配達するにあたって、自転車をどうするかっていう問題がありますね

既に自分の自転車があればいいのですが、なければ用意しなければなりません

 

で、配達においては方法は2つ。買うか借りるです

レンタルに関しては、おそらく本登録でパートナーセンターに行った際に説明を受けると思います

多いのはドコモバイクシェアですね

赤い自転車であることから配達パートナーの間では通称”赤チャリ”と呼ばれています

 

僕自身は登録して最初の約半年は赤チャリ、その後ドンキホーテの安いクロスバイクを購入、さらにその数ヶ月後に本格的なクロスバイクを購入して配達しています

なので自転車配達においてはそれなりに一通り経験していると言ってもいいでしょうドヤ

 

で、その結果僕が思うのは、自転車はレンタルよりも購入した方がいいということです

それがなぜか、これから説明していきますね

3-1,赤チャリのメリット

まず、赤チャリを含めたレンタル自転車のメリットについてです

メリット
  • 各所にあるレンタルポートで乗り降りできる
  • 電動アシスト付きなので漕ぐのがラク
  • 初期費用が少なくてすむ
  • メンテナンス費用がかからない
といったところでしょうか

東京都内の場合、レンタルポートが至る所にあります

今はまだないエリアもありますが、結構なスピードでエリアが拡大されているのでまだまだ増えていくと思います

さらに、電動アシスト付きなので漕ぐのがラクです

一日中配達すると走行距離は相当なものになるのでアシストがあると疲労度を軽減することができます

 

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー専用のプランがあり、月額4000円で利用可能です

2019年8月追記
2019年8月6日をもって、これまであった配達パートナー向けの月額4000円プランの受付が終了します。今後は新プランとして、月額は4000円のままですが、同じ自転車を4時間以上レンタルし続けている場合は30分ごとに100円課金となります。(すでに登録してある人は除く)なのでそれを考えてもできるだけ自分で自転車を購入したほうがお得です。

3-2,赤チャリのデメリット

続いて、赤チャリのデメリットについてです

あくまでこれは配達するうえでのデメリットであり、ドコモバイクシェアを否定しているわけではありませんのでご理解ください

デメリット
  • バッテリーが無くなるたびに乗り換えないといけない
  • 十分に充電された自転車を探す手間がかかる
  • 小さくスピードも遅い(配達面において)
といったところですね

 

普段プライベートや、少し通勤に利用するといった使い方でしたら上記のデメリットはほぼ当てはまりません

ですが、配達で利用するとなるとやはり走行距離が長くなるので、バッテリーやスピードなどの問題が生まれます

僕が自分で自転車を購入した一番の理由がそこです

バッテリーが無くなれば乗り換える必要があります

なのに十分に充電された自転車がなく探すのに時間がかかるといったことがとでもストレスだったんです

 

ドコモバイクシェアは決してUber Eats(ウーバーイーツ)専用のサービスではありません

その他の方々も利用します

なのでポートに着いたはいいものの、自転車がない、といったことは少なくありませんでした

効率よく報酬を得るには、1日にいかに多く配達をするかにかかっています

となるとここで時間をロスしてしまうのはとてももったいないんですね

 

さらに、自転車自体が比較的小さめであることや長距離用の自転車ではないため、スピードが出づらいです

アシストがあるとはいえ、それはあくまで漕ぎやすさであり、スピードが速いわけではないんですね

それらの点から、配達用の自転車は自分で購入して用意するのが最もおすすめです

 

最近ではママチャリなどで配達している人も多く見かけますが、やはり長距離向けではないので疲労度がかなり高まります

ドンキホーテなどでママチャリとそこまで変わらない値段でクロスバイクなどを買えるので、まずはそこから始めてみてもいいでしょう

やはりスポーツバイクは乗り心地も全然違うので、僕は自分で自転車を購入してから配達がかなり快適になりました

4,スマホホルダーは必須

ここもとても重要ですね

料理の受け取り先、配達先の場所を確認する必要があるので、運転中でもスマホを見る必要があります

おすすめのスマホホルダーに着いては別記事で詳しくまとめていますのでぜひお読みください

安全に配達をするためには欠かせないアイテムです

5,まとめ:Uber Eats(ウーバーイーツ)は慣れれば楽しいよ!

ここまでをまとめると、

  • ピックアップ時はカバンは基本外に置いてレストランに入る
  • キャンセルはほどほどに
  • 慣れるまでは一件ずつ丁寧にやってみよう
  • 自転車はできるだけ自分で準備したほうがいい
  • スマホホルダーは必須
といったところですね

 

あとはとにかく自転車のマナーです

これは僕自身も気をつけなければいけないのですが、急いで配達するとどうしても周りが見えなくなりがちです

そして信号無視をしてしまったり、事故に巻き込まれるといったこともありえます

実際に配達パートナーが事故に巻き込まれたというケースは起こっているので、本当に気をつけた方がいいですね

自分が気をつけていても周りの不注意で事故を引き起こしてしまうパターンもあります

僕も車道で転んでしまったことや、車の危ない運転などで何度もひやっとしたこともありました

 

とはいっても、自転車で好きなときに好きな場所で働けるのはとても楽しいです

事故や怪我に気をつけて自分なりに楽しく配達できるように頑張りたいですね

これから登録する方はこちら!
まだ登録が済んでいないという方はこちらから登録してみてくださいUber Eats 配達パートナープログラム

 

お読みいただきありがとうございました!

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