乃木坂46東京ドーム公演初日に行ってきたので早速レビューしちゃうぞ♡

今日は待ちに待った”乃木坂46真夏の全国ツアー2017FINAL”の初日だった。

ファン歴はまだ浅いのだが、それでも運良くチケットが当たったため、参戦してきた。

浅いファン歴でありながら今回の大イベントに参加できたというのはこれまで長年乃木坂を支えてきたにも関わらずチケットが外れてしまった方には申し訳ないという気持ちもちょっとだけあるが、そんな方々の分まで楽しんできたので、許していただきたい。

ちなみに乃木坂46のライブは初参加である。

公演日のタイミングがことごとく悪く、応募すらできないことが多かったのだ。

ということで、忘れないうちに早速レビューを書いてみたいと思う。

ネタバレ要素もあるので、DVDになるまで内容をまったく知りたくない、という方は読まないほうがいいだろう。

(追記:2018/07/11についにDVD&Blue-rayが発売された

 

オープニングに大量のJK

個人的にかなり気になっていたのは、オープニングの演出、そして一曲目は何かということだ。

初の東京ドーム公演というだけあり、一曲目のチョイスは重要だろう。

デビュー曲でもある「ぐるぐるカーテン」か、それとももはや定番とも言える「制服のマネキン」か、はたまたいきなり最新曲の「いつかできるから今日できる」か。

 

どきどきしながら待っていると、いよいよ影アナが始まる。この日は井上小百合、斉藤優里、中田花奈だった

 

そして、さらに待つこと数分、遂にこの瞬間が訪れる。

「OVERTURE」が鳴り響く。ちなみに、毎朝のアラームを「OVERTURE」にしているくらいに、乃木坂の「OVERTURE」が好きだ。

 

すると、スクリーンに映し出されたのは、謎の女子高生。

 

最初はメンバーの誰かかと思ったが、どうやら違う。

その女子高生が増えていき、何やら全力で走っている。そして、東京ドームにやってくる。かなり大量のJKだ。

そして、スクリーンに映し出されたJK集団が東京ドームに入ると、ステージ上に実際にそのJK集団が駆け上がってきた。

これも、メンバーではない。

一体何人いるんだと思うほどの大量のJKが、全力でステージに駆け上がり、ステージを埋めていく。

なんだ…これは…何が起こるのだ…

 

そして、全員がステージ上に上がると、謎のダンスが始まる。

観客も若干戸惑っている感があったようにも思う。

 

そして、そのダンスが終わると…

 

テーレッテッテッテッテッテーレッテッテッテッ……

 

 

 

一曲目は制服のマネキン

 

一曲目は4thシングル、「制服のマネキン」から始まった。

だがメンバーはどこから出てくるのだろうと観ていると、

 

その大量のJk集団の中から生駒里奈が姿を現し、「きーみがなーにかを言いかけてっ」と、始まった。

 

そう、大量のJK集団の中に、メンバーが紛れていたようだ。

続々とメンバーが歌いながら現れる。

 

今回自分の席は1階席3塁側で、もちろん予想はしていたがやはり遠くてメンバーの顔は見えない。

そのまま、世界で一番孤独なLover、夏のFree&Easy、裸足でSummer…と続いていく。

正直、セットリストは全部覚えているわけではないので、そこはお許し頂きたい。

スマホの電源は切れと言われたので、使っていないためメモもできなかった。

 

やはり前半は、盛り上がる系の曲づくしといったところだろう。

 

その後、MCを挟んでぐるぐるカーテンへとつながる。

MCでは、秋元真夏のずっきゅんや、若月佑美の箸くんが見れたので、個人的には大満足だ。箸くんのオチまでに会場全体が不安そうな空気になるのが、嫌いじゃない。

 

これまでの歩みを振り返る系の演出が多かった

 

やっとたどり着いた東京ドームということもあり、曲と曲の合間にMCや映像などで、これまでの歩みを振り返る演出が多かった。

その流れで、デビュー曲の「ぐるぐるカーテン」、そして2期生による「バレッタ」、3期生による「三番目の風」とつながっていく。

 

ていうか個人的に「三番目の風」、超好きだ。

 

そして、

 

アンダーライブ

へと流れていった。

 

東京ドームという大舞台でありつつも、しっかりとアンダーにも焦点を当ててくれているところはポイントが高いのではないだろうか。

 

そして現在のアンダーだけではなく、今では選抜常連ではあるが、かつてはなかなか選抜には選ばれずアンダーの時期を過ごした、堀未央奈齋藤飛鳥衛藤美彩なども加わっていた。

すでに卒業を発表している、中元日芽香伊藤万理華も、そこにいた。

そしてアンダーライブが続き、アンダー曲では最新である「My rule」で締めくくった。

 

プロジェクションマッピングを利用した演出が素晴らしかった

 

アンダーライブのあと、まずは西野七瀬が登場。

そこでステージ上を、映像による演出とともに歩いて行く。

まるで西野が水たまりの上を歩いているかの様にプロジェクションマッピングを効果的に利用している。

その後西野がいるステージの両端が、崩れ落ちるかのような映像演出。

そこからなんやかんやで演出が続き、ステージ上にメンバーが続々と現れたのだった。

 

そして西野七瀬がセンターを務める、「命は美しい」へとつながった。

ここでは見事な映像美に気を取られていたため、観客もみな不意を突かれたのか、イントロが流れると歓声とともに座っていた観客皆が慌てて立ち上がったようにも見えた。

 

さらにその「命は美しい」のあとはドーム中央のステージで、3期生の大園桃子、与田祐希の二人によるパフォーマンス。

この二人というだけで、もうどの曲につながるかは容易に想像がつく。

大園と与田がダブルセンターを務める、18thシングル「逃げ水」だ。

 

逃げ水が終わると今度は、白石麻衣によるパフォーマンス。

ここでは燃え盛る炎の映像が映し出される。

次に来る曲はなんだろう。白石と言えば、「ガールズルール」だろうか。

だが、雰囲気的にそうではない気もする。

 

そして流れた曲は…

 

17thシングル、「インフルエンサー」だ。

ここでもまた、大歓声が起きる。

個人的にもはちゃめちゃ好きな曲だ。

2つ前の席の女性も、飛び跳ねて喜んでいた。

 

かなりいい流れだと思った。本当に名曲づくしのライブである。

 

ついにきた生田絵梨花のピアノ伴奏による、神曲

 

「インフルエンサー」のあと、「集まった小さな種たちがなんちゃらかんちゃら……」といった映像と音声による演出へとつながり、この曲の紹介がされた。

 

「君の名は希望」

 

生田絵梨花のピアノと共に、披露されたのだった。

 

さらに、「君の名は希望」が終わるとピアノを弾いていた生田絵梨花が、センターへと移動する。

もうおわかりだろう。

 

「何度目の青空か」だ。

 

神曲の連続。もうサイコー♡

 

そしてまた、MCへと続く。

ここでは、初代センターである生駒里奈、キャプテンである桜井玲香、そして白石麻衣や西野七瀬など主要メンバーが一言ずつ、これまでの乃木坂の歩みを一言ずつ述べていく。

そして、最新曲であるこの曲へとつながった。

 

「いつかできるから今日できる」

 

ここで一旦エンディングを迎え、メンバーはセットの最上階へと登っていく。めちゃめちゃ高い。

エンディングのテロップも流れ、幕を閉じた。

 

だがもちろん、ここで終わりではない。

まだ披露されていない名曲もあるし、なによりこの曲なしでは終われないであろう「乃木坂の詩」が歌われていない。

アンコール

 

「のーぎざかっ!46!!」

 

このコールが観客から沸き起こり、アンコールが始まる。

メンバー全員が、なんていうかこう…「乗り物」に乗って登場した。この乗り物の正式名称がわからないので、とりあえず、「乗り物」としか言えない。

 

アンコール一曲目は、「おいでシャンプー」だ。

 

さらに、その後イントロとともに白石麻衣が「とうきょうどーむぅぅぅ」と発すると、もう当然何の曲かはわかる。ファンは大歓声だ。

 

そう、「ガールズルール」

 

「ガールズルゥル!」「ヘィッ!」と、大盛り上がり。

 

その後、桜井玲香のMCとなり、今の46人体制になって初めてもらったという楽曲、「設定温度」が披露された。

 

そしていよいよ本当のラスト、「乃木坂の詩」が紹介される。

 

会場全体が、紫色に染まる。

「ウォウウォウウォウウォウウォウウォウウォウウォウ♪」

そして、生駒の「皆さんで一緒に歌いましょー!」の掛け声で、みな一緒に歌う。

 

遂に、この時間が終わりを迎えようとしている。

 

最後の最後にやらかすポンコツキャップが可愛すぎる

 

「乃木坂の詩」が披露され、まだ会場全体は紫色に染まっている。

そして最後に、キャプテンである桜井玲香のMC。

ここで、やらかした。

 

 

 

「一面っ…あ、紫っ!……間違えちゃった♡」

 

どこから緑が出てきたのだろう。

 

 

かわいすぎた。

会場も笑いに包まれ、メンバーからは突っ込まれる。

かわいすぎた。

 

あっという間に終わってしまった

 

今回乃木坂ライブに初参戦だった自分としては、曲数が多かったのかどうかや、これまでのライブと比べてどうかといった比較はできないが、とにかく約3時間、あっという間だった。

ただただ楽しかった。

 

途中の大園のボケっぷりに癒やされた

 

そういえば途中のMCで、高山一実にふられた大園が、

 

大園「初めて三番目の風の曲をもらったときは…………………」

 

メンバー、会場「…………????wwwwww」

 

どうやら予め考えていた言葉を忘れたようだ。

 

すかさず高山のフォローが入る。

高山「嬉しかった?」

大園「えっと…」

高山「じゃあ嬉しかったか悲しかったかどっちかで言うと、どっち?」

大園「嬉しかったです…♡」

高山「そっかそっか、よかった、ふふふ」

 

やっぱかずみんはいいやつ。

 

大園「あっ…」

 

ここでようやく思い出した大園が、言葉を続ける。ホッとした。鹿児島弁、かわいすぎかよ。

なんていうかもうあれだ…全員、超絶かわいい。

DVDが出たら絶対買います。

次もどうかチケットが当たりますように。

 

終わり!

2日目行く方!ぜひ楽しんで!

 

 







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