乃木坂46出演映画「あさひなぐ」を適当にレビュー!(ネタバレあり)

*)この記事は映画上演期間中に書いたものをのちに追記したものなので、時系列がちょっとおかしいですが気にせずお読みください。お伝えしたいのは映画が超良かった!ということです。

 

いよいよ11月7日から、乃木坂46初の東京ドーム公演が始まろうとしている。

ワタクシは初日である7日に参戦するのだいぇーい。

ダメ元でチケットを応募してみたら当たったのだははは。ハイパー嬉しい。

公式のサイリウムも2本購入した。

 

そうなると外せないのは、やっぱり映画「あさひなぐ」だろう。

 

舞台と映画両方あるわけだが、舞台の方は公演時期に海外にいたため、行けなかった。

 

だけど映画の期間は帰国後だったので行けちゃった♡。東京ドーム公演に間に合ってよかった。

 

ってことで、映画の個人的な感想を偉そうに語ってやろうかなと。

とはいってもそんな深い感想を言えるタイプではないので、ありきたりな感じになるかもだが、なんていうかまぁそういうことだ。

 

で、映画を観た感想なのだが、

 

予想以上に良かった

 

泣いた

というのも、原作を知っていたわけでもなく、単純に主要キャストが乃木坂だからという理由だけで観に行っただけだった。

内容がどんなもんかも正直そんな知らなかったけど、東京ドームに参戦する者として、観ないわけにはいかないだろうという謎の使命感から行くしかないだろうと。

 

だけど、まぁよかった。

すんごいよかった。もう一回観たい。

 

単純にストーリーが好き

 

あらすじとしては、主人公の東島旭が、別に運動が得意なわけでも薙刀が好きなわけでもなく、ただ練習がラクだの、初心者でも全国行けるかもだのアメリカンドリームだのそんな言葉でそそのかされてそのままなぎなた部に入部、そっから練習頑張りまくってうまくなって青春いぇーいな感じである。

 

そういうの、大好きだ。

 

高校時代の懐かしさも感じられて、キュンキュンできる内容。

また部活やりたい。高校時代に戻り、恋とかしたい。というより、若返りたい。肌がピチピチだったあの頃に、戻りたい。

 

で、まぁもちろん、演技力と言うものには全く期待はしていなかった。

 

演技が上手くないのもまた良い

 

乃木坂の場合、若月佑美など女優志望のメンバーはいるとしても、経験豊富なメンバーは少なく、みんなが演技がうまいわけではない。

もちろん天才生田絵梨花の歌唱力や音楽センスを活かした舞台などはレベルは高いだろうし、若月も女優を目指しているだけのことはある。

だけのことはあるってすごい偉そうですよねごめんなさい。

 

で、最初に気になったのは、斉藤優里の演技。

別にこれはdisる気はなく、それはそれで魅力があって、個人的にはほっこりできた。

みんながみんな上手かったら、ビビる。

 

それに斉藤優里は、歌を歌うことは好きだが上手くはないというステキな魅力をもっている。

そんな彼女が演技が下手なのは、もはや彼女の魅力以外のなにものでもない。

ヘタでこそ、斉藤優里だと思っている。

 

主人公役の西野七瀬は、目立つほど下手ではないが、なんていうか、普通に観れる程度にはできている。

 

「できている」ってほんとボク何様なんでしょうね。

あくまで僕は、乃木坂46が大好きである。

 

白石麻衣かわいすぎ

 

宮路真春役の白石麻衣、つまりまいやんがまぁただただかわいい。

もうやばい。

映像も常にキレイに撮ってくれているため、まいやんに限らず全登場人物が魅力的に映っている。

 

それぞれの役柄が、実際のキャラとマッチしまくっている

特に紺野さくら役の、松村沙友理

お嬢様のキャラががっつりハマっている。

原作を読んでいないので、原作に合うキャスティングをしたのか、演じやすいように実際のキャラに役柄をすり寄せていったのかはわからないが、とにかくしっくりくるキャスティングだった。

 

八十村将子役の桜井玲香も、バッチリだったように思う。

彼女は見た目の色気とは裏腹に、声も高く内面はどちらかと言うといい意味で幼い印象をうける。

だからそんな彼女が荒いキャラクターを演じるというのはどうなのだろうと思ってはいたが、見事にハマっていた。

 

野上えり役の伊藤万理華ももうなんていうか、いい感じだ。いい感じだった。その一言につきる。いい感じだった。

 

そして、今回は宿敵ともいえるポジションで登場した、生田絵梨花

「乃木坂って、どこ?」などを見て、初期の頃と比べると、まぁ可愛くなった。

凛とした顔つきも、役柄にぴったりだったのではないかと思う。

繰り返すが、原作は読んでいないので、原作と比べてどうかは知らない。

原作ファンで、このキャラはこんなんじゃない!と声を荒げる方に対しては、

 

「落ち着いてください」

 

以外の言葉が見当たらない。

 

 

途中で笑ってしまっているメンバー

 

今回の映画は、笑える要素もいくつか盛り込まれている。

特に、顧問の小林先生役、中村倫也さんはもう最高だ。

演技力もさることながら、そのキャラクターやアドリブで、程よく観る側の緊張を解いてくれる。

そして、薙刀部全員でラーメンを食べているシーン。

小林先生が真春を補習に連れ出すところ。

 

あそこで真春と向き合った時にリップクリームを塗るのは、アドリブだそう。

そして白石もつい笑ってしまっている。

実際のシーンでは白石は後ろを向いているため、笑っている確認はできないが、メイキングを映している番組内で言っていた。

そして、その直後の松村も、にやけてしまっている。

 

他にも、映画後半で、生田率いる國陵高校との練習試合の際、晴れ着で登場する松村をみて、生田が笑ってしまっている。

メンバー間の仲の良さがうかがえる、ほっこりポイントである。

 

ていうか、「いつかできるから今日できる」超良くない?

 

今回の映画主題歌でもある、乃木坂46の19thシングル「いつかできるから今日できる」

すんごい好きだ。

とりあえず、今スタバでこの曲を聞きながらブログを書いているぐらいには、好きだ。

そして映画のエンディングでももちろん流れた。

いつもならエンディングが始まると、数人はそそくさと劇場の外へ出ていくものだが、今回はやはり観に来ているのは乃木坂ファンというだけあって、最後までおとなしく曲も聞いていた。

エンディングでこんなに誰も動かないのも珍しいなと思ったほどだ。

 

そして映画を観終わり、もうすぐ東京ドームでみんなに会えると思うともう興奮して寝れないどころか爆睡である。

 

東京ドーム公演はこのブログを書いている翌日だ。緊張してきた。

 

ちなみに、毎朝の目覚ましは乃木坂46の「OVERTURE」にしているが、意外と起きれない。

なぜだ。

 

2018/09/04追記)現在、映画「あさひなぐ」はU-NEXT、auビデオパスで視聴できます。どちらも無料のトライアル期間があるので試しにちょろっと観てみてもいいかもですね。

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