鼻が痛いし、目がかゆい。

目がっ…あぁっ…!目がぁぁぁぁあああ!!

 

って最近よくなるのだが、これは花粉なのだろうか。

くしゃみが止まらない時もあるし、鼻が痛い時もある。なんなのだろうか。花粉なのかどうかはわからないけれど、今僕はポーランドにいる。ポーランドのワルシャワのホステルのキッチンで細長いお菓子を食べながらこのブログを書いている。キッチンブロガー、もしくはニートと呼んでいただきたい。

そして、僕が疑問に思っているのは、ポーランドでも花粉症というものは発症するのかどうかということである。もちろん花粉があれば花粉症というものは起こりうるのかもしれない。ポーランドに花粉はあるのだろうか。そんなことは調べればすぐに分かることなのだろうが、そんなことは面倒臭いのでしたくはない。というか花粉くらいどこにだってあるだろう。

ポーランドについてからというもの、本当によくくしゃみが出る。ティッシュの使用量が尋常ではない。どのくらい尋常ではないかというと、階段を登っている際、その階段が何者かの手によっていきなり段差がなくなり、登ることができず下まで急降下し、落ちた場所で狐に育てられた一人の女の子と出会い、愛を育む物語が始まるくらい尋常ではない。ラブストーリーブロガー、もしくはニートと呼んでいただきたい。

だが、日本と違い、マスクをして街を歩く者はいないし、それでいてくしゃみを僕ほど連発する者も見当たらない。これは一体なんなのだろうか。なぜ僕だけがくしゃみをこんなにしてしまうのだろうか。

もしかしたら、これは僕に与えられた何かしらの試練なのだろうか。つまり、僕は選ばれし者ということなのだろうか。だとすれば、この試練を乗り越えた先に一体どんな未来が待ち受けているのだろう。

そういえば、ポーランドにはケバブ屋さんがものすごく多い。犬も歩けばケバブ屋に当たると言ってもいいほどケバブ屋が多いかと言われればそうでもないが、これまで見てきた国の中でも圧倒的に多い気がする。しかも物価がやすいため、それなりのボリュームでも500円もしない。ほぼ毎日ケバブを食べていると言っても過言ではない。ケバブブロガー、もしくはケバブ屋の常連と呼んでいただきたい。

ということは、この謎のくしゃみや目のかゆみはこのケバブが関係しているのではないだろうか。

くしゃみ、目のかゆみ、鼻の痛さ、ケバブ。これらが僕に何かを与えようとしているのかもしれない。ケバブとくしゃみには一体どんな関係があるのだろう。この謎に僕はこれからも向かい合っていかなければならないのかもしれない。

くしゃみの正体、目のかゆみの正体、そしてケバブの正体。

 

 

 

 

 

お気づきかもしれないが、途中からはただ”ケバブ”と言いたいだけだ。くしゃみが出ることとケバブにはなんの関係もないだろう。だが、ケバブの奥の深さは計り知れない、これだけ何店舗もケバブ屋があり、それぞれの店がしっかりと成り立っているということはもはやポーランドにおいてケバブは人々の生活から切っても切り離せないものであるということはいうまでもないと言っては嘘になるだろう。

ケバブとは一体なんなのか。

 

 

 

ケバブ。

 

 

 

 

 

 

ケバブ。

 

 

 

 

 

ケバブ

 

 

 

 

 

ケバブ

 

 

 

 

 

 

 

 

ケバブ

 

 

 

 

 

 

何回も書いてみれば何か分かるかと思ったがそうでも無い。ケバブ、まだまだこの世界には謎が多い。

 

そして、結局このくしゃみは花粉によるものなのかどうか、ポーランドに詳しい人がいたら是非教えて欲しい。







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