トルコ美女がモンスターになった。

こんにちは。

あの、ブログの一行目に何を書くか毎回毎回迷ってしまうのですがそんな経験みなさまありませんか?今回はこんにちはと書きましたがこれ合ってますか?ありきたりすぎていやな気もするのですが、ここを考えるのに時間を費やすというのはブログをこれから数記事、数十記事、数百記事、数百記事ちょっとを書いていく上で非常に効率が悪いと考えています。

そして今、僕はこのブログをポーランドのワルシャワのマクドナルドで書いています。ちなみにポーランド語はわからないので今店内には全く何一つ理解できない言葉が飛び交っています。そして二つ隣の席、赤いTシャツを着た推定19歳くらいのおそらくポーランド人であろう男性が食べているポテトの臭いのせいでお腹が空いています。さっきケバブを食べたばかりなのに。

ケバブ屋がいたるところにあり、300円代でそれなりのボリュームで食べることができるこのケバブは神です。

 

そんな僕は今ホステルに宿泊しています。8人部屋のドミトリータイプで、一人だけその部屋の中に女性がいるんです。その子はトルコ出身で旅行できているとのこと。トルコと聞くとあるトラウマが蘇ります。

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2017.04.22

ですが、この子はそのことはどうやら全くタイプが違うようです。まぁ学校で知り合うのとホステルで知り合うのとではまた距離感なども違うので断定はできませんが、どことなく日本人のようなおしとやかさを感じます。

なんというか、あまりトルコトルコしていないのです。トルコトルコと言うよりはトルコアジアンのような、もしくはトルコジャパンのようなもしくはトルコアジアントルコバーガーのようなサンドイッチ感と言うかトルコトルコがそもそもわからないのでなんとも言えませんが。

 

服装などを見ても日本人のような可愛らしさを感じます。そのフェイスも可愛らしく、日本の芸能人でいうと奥菜恵のような顔立ちです。

決して騒がしくもなく、時折彼氏らしき男性と電話している時に急に歌い出したり大きな声で話し出すという特性を持っていますが、基本的には可愛らしい女の子です。

昨日も、「スーパー行くけど何か買ってくるものある?」とまだ会って間もない日本人の僕に聞いてきました。もうそれだけでキュンキュンです。それだけでキュンキュンとかお前童貞かよ、と思われそうでもありますが、男なんてみんなそんなものではないのでしょうか。

僕は「特にいらないよーありがとー」と鼻の下やらなんやらいろいろ伸ばしながら答えました。その後、その子は自分のお菓子を買ってきたのですが、すっと僕に一つ差し出してくれたのです。それだけでキュンキュンです。それだけでキュンキュンとかお前童貞かよ、と思われそうでもありますが、なんかそんな気もしてきました。

ですが、その子は他の男性にもあげていたのでもちろんアホみたいな勘違いはしません。そこが童貞との違いかもしれないし、当たり前のことかもしれません。

そして今回お伝えしたいのは決して僕が童貞であるかどうかということではありません。事件はある昼下がりに起こったのです。

あれ、昼下がりっていつですかね…夕方とは違うのでしょうか…?

調べてみたところ、昼以降で夕方までの時間帯だそうです。

使用例)僕はとある日の昼下がりに、向かいの家の奥さんと関係を持ってしまった。ほんの出来心というか、自制心を抑えきれずにまだ昼下がりであるにもかかわらず僕はその奥さんを押し倒し、気づけば昼下がりの時はすぎ、夕方、そして夜となった。するとそこに旦那が帰ってきて鉢合わせてしまった。この時の僕の気持ちはあの昼下がりの甘い一時とは明らかに違う。

問1、この時の主人公の気持ちを30字以内で述べよ。

答_____________

問2、この時の奥さんの格好を想像せよ。

答_____________

問3、この時の旦那の気持ちを知ることができるのは、矢口真里の元旦那だけではないだろうか?はい、いいえのどちらかで答えよ。

答_____________

 

とある日の昼下がり、そのトルコ人は起きた後、(その子はいつも起きるのが遅い)おそらくシャワーを浴び、着替えた。その後なにやら準備をした後、お手洗いに行った。そして戻ってきた時、僕はただただ驚いた。

可愛らしかったそのトルコ美女が、モンスターになっていた。思わず自分の目を疑った。

なぜ、そんなにも唇に塗りたくるのか。

なぜ、そんなにも目の周りが青くなるのか。

なぜ、目にそんなにも黒くくっきりした線を引くのか。

確かにヨーロッパでメイクががっつり濃いめの女性は良く見かけるが、その子がまさかそのうちの一人であることを誰が予想できたであろうか。

そんな馬鹿な。お願いだからいますぐそのメイクを落としてもらえないだろうか。そう思った。

だがそんな願いは通じるはずもなく、その子はるんるんと外に出て行った。

 

そしてその日の夜、その子が帰ってきた。改めて見てみる。

 

 

 

あ、ちゃんと見るとこれもこれで悪くないかな♡

 

以上です。

 

勘のいい方はお気づきかもしれませんが、このブログは後半からですます調からだ、である調に変わっています。

 

以上です。

 

 







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