トルコ美女の変身

こんにちは。

僕はこのブログをポーランドのワルシャワのマクドナルドでコーヒーを飲みながら書いています。

ちなみにポーランド語は1ミリもわからないので今店内には何一つ理解できない言葉が飛び交っています。

そして二つ隣の席、赤いTシャツを着た推定19歳くらいのおそらくポーランド人であろう男性が食べているポテトのにおいのせいでお腹が空いています。さっきケバブを食べたばかりなのに。

 

ケバブ屋がいたるところにあり、300円代でそれなりのボリュームで食べることができるこの国は素敵です。ちなみにケバブはサンドよりもラップ派です。

 

そんな僕は今、ワルシャワのホステルに宿泊しています。8人部屋のドミトリータイプで、一人だけその部屋の中に女性がいるんです。その子はトルコ出身で旅行できているとのこと。トルコの女性と聞くとあるトラウマが蘇ります。

 

ですが、この子は以前ロンドンで僕をビビらせたトルコの女性とはどうやら全くタイプが違うようでした。

まぁ学校で知り合うのとホステルで知り合うのとではまた距離感なども違うので断定はできませんが、どことなく日本人女性のようなおしとやかさを感じます。

 

なんというか、あまりトルコトルコしていないのです。

トルコトルコと言うよりはトルコアジアンのような、もしくはトルコジャパンのようなもしくはトルコアジアントルコバーガーのようなずっしりとしたパティのハンバーガー感と言うかそもそもトルコトルコがよくわからないしトルコアジアントルコバーガーなんてのもあるのかどうかわからないけどとりあえずかわいい子です。

 

服装などを見ても日本人のような可愛らしさを感じます。そのフェイスも可愛らしく、日本の芸能人でいうと奥菜恵のような顔立ちです。

 

決して騒がしくもなく、時折彼氏らしき男性と電話している時に急に歌い出したり大きな声で話し出すという特性を持っていますが、基本的には可愛らしい女の子です。本当です。

 

昨日も、「スーパー行くけど何か買ってくるものある?」と、なんとまだ会って間もない日本人の僕に聞いてきました。とはいえ別の男の子にも聞いていたのでただ気が利く子なのでしょう。

でも僕はもうそれだけでキュンキュンです。それだけでキュンキュンとかお前童貞かよと思われそうでもありますが、男なんてみんなそんなものではないのでしょうか。

 

僕は「特にいらないよーありがとー」と鼻の下やらなんやらいろいろ伸ばしながら答えました。本当に特になにもいらなかたので。

そこで一緒に行かないとかお前童貞かよと思われそうでもありますが。とっさのことだったので男なんてみんなそんなもんでしょう。

 

その後、その子は自分のお菓子を買ってきたのですが、なんと今度はすっと僕に一つ差し出してくれたのです。それだけでキュンキュンです。それだけでキュンキュンとかお前童貞かよと思われそうでもありますが、なんかそんな気もしてきました。

 

もちろん他の男性にもあげていたのでアホみたいな勘違いはしません。そこが童貞との違いかもしれないし、ごく当たり前のことかもしれませんし、とりあえず童貞ではないとだけはっきり言わせてください。

 

ですが今回お伝えしたいのは僕が童貞であるかどうかということではありません。事件はある昼下がりに起こったのです。

 

そういえば昼下がりっていつですかね?夕方とは違うのでしょうか?

 

調べてみたところ、昼以降で夕方までの時間帯だそうです。

 

使用例)僕はとある日の昼下がりに、向かいの家の奥さんと関係を持ってしまった。ほんの出来心というか、自制心を抑えきれずにまだ昼下がりであるにもかかわらず僕はその奥さんと…。そして気づけば昼下がりの時は過ぎ、夕方、そして夜を迎えた。するとそこに旦那が帰ってきて鉢合わせてしまった。この時の僕の気持ちはあの昼下がりの甘い一時とは明らかに違う。

問1、この時の主人公の気持ちを30字以内で述べよ。

答_____________

問2、この時の奥さんの格好を想像せよ。

答_____________

問3、この時の旦那の気持ちを知ることができるのは、矢口真里の元旦那だけではないだろうか?はい、いいえのどちらかで答えよ。

答_____________

 

 

 

 

で、話を戻しますと、とある日の昼下がり、そのトルコ人は起きた後(その子はいつも起きるのが遅い)おそらくシャワーを浴びて着替えたようでした。

その後なにやら準備をした後、お手洗いにでも行ったのでしょう。

そして彼女が戻ってきた時、僕の目に驚きの光景が入ってきたのです。。

 

 

可愛らしかったそのトルコ美女が、やたらとケバくなっているではないですか。失礼なことを書いているのはわかっています。他人のメイクのことなど放っておけばいい。でも、すっぴんがかわいい子だっただけに、本当に衝撃を受けてしまったんです。

 

なぜ、そんなにも唇になってしまったのか。

なぜ、そんなにも目の周りが青くなるのか。この短時間で殴られたのか。

なぜ、アイラインをそんなに黒くくっきり書くのか。…ん?それは別にいいのか。

 

確かにヨーロッパでメイクががっつり濃いめの女性は良く見かけるが、すっぴんがかわいらしい汚れを知らない少女のようなその子がまさかそのうちの一人であることを誰が予想できたであろうか。

そんな馬鹿な。お願いだからいますぐそのメイクを落としてもらえないだろうか。そう思ってしまいました。

 

だがそんな願いは通じるはずもなく、その子はるんるんと外に出て行ってしまったのです。

 

そしてその日の夜、その子が帰ってきたので、改めて見てみました。

 

 

 

でもよく見るとこれもこれで悪くないかな♡

 

 

以上です。

 

 







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